のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

12/3 地理+理科:日本とか、浮力とか、ソシャゲとかの話

 地理*1+理科の話ー。
 個人的な備忘録(びぼうろく)です。

 日本は国土(こくど)の割に人口が多い国。世界的には何位くらいだったかな…。あとで調べよう。
 割合的には山*2が多くて平野(へいや)が少ないのが特徴でしょうか?

 だから昔は鉄道(てつどう)とかが通しにくかったわけですな。
 今は掘削(くっさく)技術とかが進んでトンネルも作りやすいわけですが。
 昔の東北地方の旅は大変だったろうなあ。険しい山がいっぱいあるから。



・比較データによると確か、貨物輸送は今は自動車が主流だった気がする。
 それで、船がある程度占めてて、列車は昔(1960年)よりだいぶ減っていると。
 ここら辺に時代の変化を感じますね。
 勝手なイメージでは、今はもう昔に比べて建造物が多いから、小さな道も言ける自動車がメインになったのかな?

 あと航空輸送は軽いものを運ぶに適していると。軽い機械部品を速く運ぶのに適していた、ような。
 船は水*3に浮くから、重いものを大量に運ぶのに適しているわけですな。
 
 ここら辺は理科の「浮力(ふりょく)」とかと絡めて理解すると面白いかもしれません。
 簡単に言うと、表面積(ひょうめんせき)が大きいほど水に浮きやすい。その分、全体に重さが分散するからですね。
 だからペラッとした紙とかを水に置くとよく浮くわけです。
 逆に小さくて重いものや底面の表面積が小さいもの…例えば鉄球を水においてもまず沈む。
 でも鉄球を同じ重さの鉄板にしてうすーくうすーく伸ばせば浮くかもしれない。ていうか浮く。
 これが「船」の原理ですね。タンカーとか普通に鉄でできてるし重いけど浮きます。

 つまり、物が水に沈むのは、
 単に「重量が重い」から沈むのではなく、「面積当たりの重さが浮力を上回っちゃうから沈む」というわけです。
 例えばでかい重いものを下から支える時、一人で1tのものは持てないですよね。
 でも100人で支えたら一人当たり10kgだから支えられるぜイエーイ、ということになるわけです。

 あと浮力の方が変化することもあります。水よりも塩水の方が浮かす力が強い。
 中東にある「死海(しかい)」がいい例ですな。普通の海が塩分濃度3%なのに対し死海は30%。(wikipedia参考)
 10倍…だと…。
 そこでは人の体がすごく水に浮きます。横になって本とか読めるくらい(写真で見た)。
 ただしょっぱすぎて生き物が住めない。だから生き物いない→死海という。

 あと貿易では、
 1960年代が繊維素材を輸入→繊維品を輸出というのに対し、
 今はあまり繊維素材は輸入せず、機械部品を輸出しているのが特徴だったような。

 ま、つまり日本は資源がないから技術とか加工で稼ごうぜって話ですね。
 これの逆は何かっていうと、「資源が豊富にある国」。
 例えば中東では石油とかが豊富に取れる、とかが分かりやすいですね。


 あとボーキサイトはアルミニウムの原料になるらしいす。
 ソシャゲの「艦隊これくしょん」の消費されるものとしてしか知らなかったのでちょっと恥ずかしい。

・メモ:地理が苦手な人が地理を勉強するいい方法はないものか。
 自分が地理苦手なので何ともですが。
 まあ最近は勉強用のアプリやゲームもあるので、そういうものから入るのも手かもしれません。
 ハマりすぎるのもあれなので強くはおススメできませんが。
 最近では「ぐんまのやぼう」とか「イングレス」を通して地理を理解する手もありかもですね。


◆用語
・備忘録(びぼうろく):メモのこと。忘れないように、メモしておこうとしたもの。

・掘削技術(くっさくぎじゅつ):物を掘り進む技術。
 英語で言うと「drilling technology(ドリリング・テクノロジー)」とか「excavation technology(エクスカーヴェイション・テクノロジー)」というようだ。
 ここでは建築とか工事で岩盤を掘ったりする技術程度の意味で使っている。
 トンネル掘る時の「シールドマシン」とかはかなりでかくて、先が円になっているのが特徴*4
 要は掘りたい幅に合わせて丸を広げて掘るぜーみたいなマシンだった気がする。詳細は写真とかで確認お願いします。
 ちなみに後日、ネットで検索したら「掘削技術.COM」というサイト様が見つかった。
 色んな掘削技術を紹介するらしい。すごくストレートで素敵な名前である。

・浮力(ふりょく):物を浮かす力。
 筆者も厳密に理解しているわけではないが、液体が持ってるイメージ。
 英語では「buoyancy(ブオヤンシー)」。

死海(しかい):英語では「The Dead Sea(ザ・デッド・シー)」。

・表面積(ひょうめんせき)*5:表面の面積。よく数学の問題に表れては生徒を翻弄する。
 英語で言うと「surface area(サーフェイス・エリア)」。
 (「surface(サーフェイス)」が「表面」、「area(エリア)」が「面積」)
 よく体積(たいせき)と間違えそうになるけど、体積は中身も含めての話の三次元の話なのに対し、
 表面積は表っかわだけのペラッとした部分の話だから違うので注意。
 「空気に触れている部分」とか「箱の表面にペンキ塗った時の部分」みたいな感じ。
 展開図を使うと分かりやすいが、そもそも展開図が嫌いな子にとっては二重の罠である。

・ソシャゲ:ソーシャルゲームの略。
 アプリにしろゲームにしろ、やる時は自己責任でお願いします。
 ちなみに英語関連では「英語物語」というスマホ*6アプリがある。まだやったことはないが。
 とりあえず学習に対するいろんな手段があるのは便利である。
 関連用語:「インターネット」*7、「SNS(エスエヌエス)」*8

・『艦隊これくしょん』:ブラウザゲーム
 女性に擬人化された艦船と共に戦うゲーム。
 基本的に第二次世界大戦までの日本の軍艦がモデルにされているが、
 最近ではドイツやイタリア、イギリス、場合によってはアメリカの船のキャラ(「アイオワ」)も仲間になったりする。
 関連用語:「金剛(こんごう)」*9、「比叡(ひえい)」*10、「葛城(かつらぎ)」*11

・擬人化(ぎじんか):物体を、人間であるかのようにとらえたり、人間の形にすること。
 近年では、「人間がコスプレ*12した感じのキャラにすること」を指すことも多い。
 関連用語:「付喪神(つくもがみ)」*13

*1:「地理(ちり)」については 12/16 地理:「そこどんな土地(とち)なのさー」って想像する - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*2:「山(やま)」、そして「面(めん)」については 12/26 英語:単語/関係を意識してみる - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*3:「水(みず)」については 12/16 地理:都市運営ゲーム/「水(みず)」編ですよ、市長! - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*4:シールドマシンにいっぱいついている「ドリル」については10/9 英語:消防訓練とドリルの関係!? ~今日はファイアドリルの日です~ - のっぽさんの勉強メモ参照。

*5:「表面積(ひょうめんせき)」については 9/6 数学:図形/ゾンビと戦う表面積! - のっぽさんの勉強メモ も参照。

*6:スマホ」こと「スマートフォン」については 2/21 学習:身近なことから学ぶ ~ハイレベル→基礎~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*7:「インターネット」については 1/30 学習:メモで単語のネットワークを作る! - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*8:「SNS(エスエヌエス)」については 6/4 社会:「SNS(エスエヌエス)」についてのメモ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*9:「軍艦(ぐんかん)」や「金剛(こんごう)」については 10/6 国語:ダイヤ/色んな「金剛」の話 ~宝石、仏教、戦艦~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*10:「比叡(ひえい)」については 10/7 歴史:「比叡(ひえい)」にまつわる話 ~戦艦、お寺、そして焼き討ち~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*11:「葛城(かつらぎ)」については 5/11 ゲーム+英:ゲームを使った英語問題!(『閃乱カグラ』関連) - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*12:「コスプレ」については 4/24 英語:costume/氷上の美少女戦士!? ~スケート、コスプレ、習慣~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*13:付喪神(つくもがみ)」については 9/4 国語:「櫛(くし)」の話メモ - のっぽさんの勉強メモ を参照。