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のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

12/7 英語:カタカナ英語を調べてみよう

 日本ってカタカナ英語が多いですよね。「ネーミング」とか「ドライヤー」とか。
 本場の英語とか違う単語も結構あるようで、英会話的には日本的な英語で覚えてしまうことはマイナスだ、といわれます。
 まあ発音も簡単にされてますしね。

 ですが、英語がそもそもよくわからん、という子の入り口にはいいかと思います。
 教科書に書いてあることって意外とわからなかったり、興味湧かなかったりしますし。

 例えば、身の回りのカタカナ英語が英語のスペルではどう書くのか。
 「ドライヤー」は「dryer(ドライヤー)」ですね。他にもhand blower, blow drierともいうようですが(Weblio辞書)。
 「乾いている」「乾かす」というのが「dry(ドライ)」。で、英語では「-er」を使って「~するもの」を表すと。
 ちょうど「戦士・戦う人」が「fighter(fight+er)/ファイター」というように。
 だから「乾かすもの」→髪を乾かす「ドライヤー」だと。ざっくりした雑な説明ですが、意外と簡単なことにも英語の要素が詰まってます。

 逆に、大人でも説明できないような英語がそこらへんにいっぱい転がっています。
 みんながみんな理解して使っているわけではありません。
 そういうものを使いこなせたらちょっと楽しいかもしれませんね。

◆用語
・ネーミング:名前を付けること。「naming」。
 「name(ネーム)」が「名前(なまえ)」のこと。

・ドライヤー:熱風で髪を乾かす機械。ブオ~ッって音がするのが特徴的。

・戦士(せんし):戦う人。
 英語では「fighter(ファイター)」。
 RPGなどのゲームでは体力や力(ちから)*1の強いキャラクターであることが多い。
 ちなみに「消防士(しょうぼうし)」は英語で「fire fighter(ファイア・ファイタ)」ーという*2