のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

12/11 英語:英文ゲーム/トムは向こうで世界を救っています

 以前の記事で、英語には「S+V」とかの文型があるよーって話をしました*1
 んで、そこら辺を覚えると英語が楽だよと。今回はそのおまけです。

 ざっくり結論から言っちゃうと、「英文を育てるゲーム」の話です。
 そんな感じで勉強できたらな、と。以下に書きますね。

 英語は難しい文もいっぱいあります。いっぱい単語も覚えなくてはなりません。
 ですがそれでも、基本の文型は以前に挙げた「5文型」です。
 つまり、これは「難しい単語をゲットすれば適当に使えるぜ」ってことなんですね。


 だから、難しそうな文も基本の構造は同じだったりします。
 「Tom likes running.(トムは走るのが好きだ)」も、
 「Tom likes mathematics.」(トムは数学が好きだ)も、
 「Tom likes studying to the history of the feudal society in Europa.(トムはヨーロッパにおける封建社会の歴史を勉強することが好きだ)」も、
 いってみれば、みんな「S+V+O」の第3文型なんですよ。
 まあ僕のミスとか、語か句かの違いとかはあるかも知れませんが。
 それでも「Tom likes」の後の「O/目的語」を変えただけです。



 て、ことはですよ。あなたが新しい単語を知れば、その分だけ、新しいことが表現できるようになるってわけです。
 文型を理解していれば、「Vだけ入れ替える」とか、かなーり適当に。

 あなたの今の手持ちの英語や知ってる英文はまだ簡単なものかもしれません。
 でも、ロボット*2系のゲームでパーツを入れ替えるみたいに、新しい単語を知れば、どんどんそれに入れ替えていけるわけです。
 そうして「あなたの表現できる英語・英文」が育っていく様は、まるで育成ゲームのようではありませんか。
 つまり「英文を育てるゲーム」。そう考えるとちょっと楽しいかも?

 そんなことを考えたから、今回の記事を書かせていただきました。雑文ご容赦を。


 補足
 教科書*3とかで出てきそうな英文として、「トムは向こうでテニスをしています」がありますね。
 英文だと「Tom plays tennis over there.」(SVO)になるかと思いますが、
 ここで「救う/save」「世界*4/the world」といった単語を知っていると、あら不思議。
 上の文を「Tom saves the world over there.(トムは向こうで世界を救っています)」(SVO)にしてしまうことができます!
 つまりトムの運命*5はあなたの思いのままです! と、こんな楽しみ方もあります。



◆用語
・Tom(トム):ある意味での本記事の被害者。教科書によく出てきそうな名前というだけで、本記事に召喚された。
 テニスをしていたと思ったら世界を救う羽目になった。

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