のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

12/13 英語:「o'clock」って何さ?

 今日は色々英語調べたけど、調べすぎてわけわからなくなった…!
 手元にある辞書*1『プラクティカルジーニアス英和辞典』(大修館)は、けっこう単語の語源(ごげん)が載ってて面白いんですよね。

 とりあえず面白そうなネタとしては。
 「o'clock(オ・クロック)」が「of the clock(オブ・ザ・クロック)」の略だってことは覚えておくといいかもしれません。
 つまり「six o'clock」っていうのは「時計(とけい)で言うと6」→「6時ですよ」ってことで。
 「o'clock」って中学英語でけっこう最初の方に習いますけど、当時はあんまり意味を考えてなかったですね…。
 「o」って何よ!?って気分だった方には朗報(ろうほう)ですね。


 あと「正午(noon/ヌーン)」の語源は「nine(ナイン/「9」)」らしいですよ。
 なんでも「日の出から9時間」てことらしいです。
 3時くらいが日の出ってのも早い気がしますが、まあ土地によって違いますし。
 昔は時間感覚がざっくりしてたってのも関係あるかもしれません。
 んで「午後(afternoon/アフタヌーン)」は「noonのafter(アフター/「後」)」だから「正午の後」→「午後」ってことですね。

 あと「eleven(イレヴン/「11」)」「twelve(トゥエルヴ/12)」って1~10に比べても特殊な雰囲気を持った語ですよね。
 一気に文字数増えてますし。
 なんでも辞書によると「eleven」は「10に残り(leven)1つ(e)」、
 「twelve」は「10に残り(leave)2つ(twe)」って風に言葉ができてるみたいですよ。
 まあ上の説明でもちょっと分かりづらいかもですが、何の理由もなくできた語じゃないってことですね。
 調べてみると色々語源があるものです。



◆用語
・時計(とけい):時間*2を示すもの。
 英語では「clock(クロック)」。
 現代では機械仕掛けのものが多いが、他の物を通して時間を知る方法もある。
 「日時計(ひどけい)」「水時計(みずどけい)」「砂時計(すなどけい)」など。
 関連用語:「方向(ほうこう)」*3
 関連造語:「メデューサ・ゲーム」*4

・朗報(ろうほう):いいニュース、いい知らせのこと。

・イレヴン:11のこと。ちょっと前だと「イナズマイレブン」というサッカー*5アニメが人気だった。
 サッカーは11人でやるもの(補欠除く)なんで、サッカー部の人はelevenの綴りとか覚えておくといいかも。

・午後(ごご):正午の後の時間。
 スペインとかだと「シエスタ」といって午後にお昼寝をする習慣がある。
 このようにヨーロッパの南の方の国(イタリア、スペイン、ギリシャとか)は何かと感覚がゆるい所がある(私見)。
 以前ギリシャが経済の危機に陥っていたが、多分そこら辺が激しく関係している。
 なんかちょっと前まで国民の半分かそれ以上が公務員だったと聞いたような…。

・私見(しけん):私の個人的な意見、ということ。つまり正確な知識ではなくざっくりとした考え。
 特にこのブログには正確さを期待してはいけない。