のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

12/23 学習:「先生(せんせい)」の話

 「先生(せんせい)」または「教師(きょうし)」の話ー。

 まあ僕はあんまり深く語れないんですが。
 すげー簡単に言うと「いい人もいれば悪い人もいるよね~」って話であり、
 「あと色々悩んだりもするよね~」って話です。人間なので。

 授業受けてる方にしたら
 「大人*1/仕事なんだからちゃんとしろよー!」って思うかもしれませんが、
 世の中の大人にも子供にも老人にも、ミスしたり犯罪*2を犯したりする人はいるように、
 「先生」にも色んな人がいるわけですね。


 子供が好きな人もいれば嫌いな人もいて。
 教え方がうまい人もいれば下手な人もいて。
 子供が好きだから教え方がうまいとも限らなくて、嫌いでも教え方が下手とは限らない。


 「全部ちゃんとした人がいい」って要求する/願うことはできるわけですが、
 あなたが「ちゃんとしろ!」って言われたからって、明日から完璧な人間になれないように、
 願うだけで相手の急に「質(しつ)」が上がるわけではないのです。

 ちなみに僕が昔ならった教育学では、「教室という狭い空間では、先生は『王様』*3になりやすい」ことの問題点が言われていました。
 ま、簡単に言うと「人に言うこと聞かせられるって気持ちいいよね!」ってことです。
 自分が適当なことを言っても、生徒はある程度言うことを聞いてくれるわけですよ。
 ついつい自分が強くなった気分になってしまう。
 そしていつしか「俺が正しいんだ!みんな俺の言うことを聞け!」というわがままな王様のようになってしまうことがある。
 それが「教室」が持っている(持ちやすい)、一つのパワーなのだと。
 僕なんかは、その誘惑に負けやすい部類ですね。
 教育実習ですごい失敗したことを今でも覚えています。

 だからって「先生のすべてを受け止めろ」ってわけでは全然ありません。
 ただ、「いい気になれる環境*4でいい気にならない」ってことは結構すごいことです。
 だがらもし、あなたの「先生」が、いい気にならず謙虚に頑張っていたら、
 それは単に「当たり前」じゃなくて、すごいことかもしれません。
 「この人頑張ってるなー」って目で見てあげると、先生はちょっと喜ぶかもしれませんね。



◆用語
・先生(せんせい)/教師(きょうし):何かを教える人。
 英語では「teacher(ティーチャー)」。「教える」という意味の動詞「teach(ティーチ)」に「-er」を付けた形。
 基本的には職業*5の一つであるが、誰かに何かを教えれば先生という位置にはいるともいえる。
 関連用語:「学校(がっこう)」*6、「先輩(せんぱい)」*7

・子供が嫌いだけど優秀な先生:ドラマにもなった小説『悪夢ちゃん』にそんな感じの先生が出てくるので、興味がある方はどうぞ~。

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