のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

12/26 学習:面白い問題?自分で作ってしまおう!

 問題の「形(かたち)」の話ー。
 「登場人物」や「アイテム」の「変更」の話でもあります。
 結論から言うと「あなたのテンション上げる問題はなーに?…よし分かった。じゃあ作るか」ってことです。


 ってのも、「勉強が嫌い」とか「したくないー」って子が訴える事の一つに
 「出される問題にどーも興味が持てない」ってのがあるからです。
 例えば数学で「角度を求めてどうなるの?」とか思ったり。
 「『タケシがリンゴを3個買って』…とかどうでもいいんじゃー!」って感じですかね。
 「私はリンゴ好きじゃないです」みたいなことを冗談交じりに言う子もいたような。
 まあ自分にとってどうでもいいことに、やる気が起きにくいってのは自然ですわな。


 逆に、自分にとって大事なことなら、放っといても人は集中したりします。
 英単語の暗記は苦手でも「ファイアボール」とかゲームのカタカナ語はすぐに覚えたりします。
 これに関しては「英語力を伸ばしたいなら、英語を話す恋人を作れ」ってことわざもあります。
 思いを伝えたいから必死になって、知らず知らず英語力が伸びるってことですな。


 これを利用すると、「興味が持てるもので問題を作ると、覚えやすいかも」ってことであり、
 逆に「問題は興味が持てるものに置き換えてしまえ!」とも言えます。
 ので、出された問題がどうもイメージ湧かないなら、自分の好きなことに結び付けてみましょう


 例えば僕なんかはゲーム(のRPG*1)が好きなので、数学はすぐゲームに結び付けてしまいます。
 もともと数学は苦手なんで、余計にそうする癖がありますね。
 なので「y=3x」とかの式を眺めてても別にテンションは上がりませんが、
 「これはもしや、元ダメージ(x)を3倍にしてくれるスキル*2を使ったものが、最終ダメージ(y)ということか…!?」とか考えるとちょっとテンションが上がります。

 あと「タケシがリンゴを3つ買い、900円を払いました。リンゴ1個の値段は?」って問題は、
 「タケシがポーションを3つ買い、900G払いました」と無理やりRPGっぽくすると
 「1個300Gじゃねえか!」瞬時に計算しちゃうテンションになったりします。
 まあ、これはこれでゲーム脳すぎる気もしますが…。さておき。


 さて、あなたの興味の持てることは何でしょな。
 それの力を借りられれば、つまらない問題が、ちょっと身近なものになるかもしれないですぞ。
 ではでは~。



◆用語:
・面白い問題:もちろんそのうち、学校の先生*3が工夫して面白い問題を作ってくれる可能性はあります。
 でも作ってくれる保証は特にありません。 
 「信じてるよ先生…!」と待っているのもいいですが、あなたの好みを一番分かっているのはあなたなので、
 あなた自身が「面白い問題」を作ってしまうと実は一番早かったりします。
 めざせ、「面白い問題メイカー」!

・興味があることにからめる:本ブログでもやたらファンタジー*4やゲーム用語が多いのはそういうことです。
 これは「読む人が少しでも興味を持てるように」ということでもありますが、
 大半は「書く方のテンションが上がるからなんじゃー!ヒャッハー!」ってことです。
 つまり自分のためです。あ、あんたたちのためじゃないんだからね…!(安易なツンデレ

・ヒャッハー!:漫画『北斗の拳』のモヒカンが叫ぶセリフ。
 もしくはソーシャルゲーム艦隊これくしょん*5の「隼鷹(じゅんよう)」のセリフ。
 筆者はどちらも大好きです。


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