のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

1/3 英語:ゲーム「ローマ字・英単語しりとり」

 英語を使ったゲーム*1の話~。
 今回は「しりとり」!

 年末にある子と卓球をしまして。英語で「古今東西」やりながらやったら結構勉強になりました。
 遊びながら学べたら便利だな~と再確認。

 んで、ローマ字*2とか英語のスペル(つづり)ってのは、初めて学ぶ人にはちょっとした壁ですわな。
 だから、できるだけゆるく学べないかなーってことで、ちょっと考えてます。
 ゆえに「しりとり」の話です。


①ローマ字しりとり
 英語がよくわかんないうちは、こっちの方がいいかもです。
 「雨」は「ame」、「絵描き」は「ekaki」っていう風にして、どんどんつなげていく。
 最後の「スペル」(アルファベット)につなげるのがポイントです。なので最後が「ん」でも実は続いたり。

 例:雨(ame)→絵描き(ekaki)→犬(inu)→うさぎ(usagi)*3→いんげん(ingen)→にんじん(ninjin)*4→…

②英単語しりとり
 英単語でしりとり。語尾に「x」「y」が入るの多いので、難易度が跳ね上がります。
 例:big(大きい)→girl(少女)→large(大きい・広い)→elephant(ゾウ)→tiger(トラ)→rabbit(うさぎ)…


 上に二つ書きましたが、最初は「ローマ字と英単語どっちもあり」くらいにするとやりやすいかもしれませんね。
 良ければいくつできるか挑戦してみてくださいな。一人でもいいし、お友達とでもいいっす。
 2回以上続いたら「~コンボ」*5って言うのもいいかもしれませんね。ゲーム的に「5コンボ続いた~!」とか。

 このしりとりの利点は、「長い列で単語を覚えられること」ですかね。
 単語一個一個を見るより、スペル同士、単語同士のつながりを意識できるのがいいかなと思います。

 てな感じで~。



追記 適当にコンボに挑戦
例:①big(大きい)→②girl(少女)→③large(大きい・広い)→④elephant(ゾウ)→⑤tiger(トラ)→⑥rabbit(うさぎ)→⑦traditional(伝統的な)→⑧lie(うそ)→⑨edge(端)→⑩egg(たまご)→⑪giant(巨人)→⑫time(時間)*6→⑬eternity(永遠性)
→⑭year(年)→⑮radius(半径)*7→⑯summon(召喚)→⑰nothing(無)→⑱groly(栄誉)→⑲yet(まだ~ない)→⑳tell(知らせる)…

的な。よっしとりあえず20コンボ~。


◆用語集
・しりとり:
 言葉の最後の文字をつなげていく遊び。
 関連自作ゲーム:『部分しりとり』*8


・卓球(たっきゅう)。
 スポーツの一種。机の上でピンポン玉を打ち合う。
 英語では「tabletennis(テーブルテニス)」。


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