のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

1/26 数学:方程式/言葉からのアプローチ

 数学の「方程式(ほうていしき)」の話ー。
 まあ細かいことは教科書*1を見てもらうとして、その周りを。
 調べた順番で説明するんで、ちょっと分かりにくいかも。


 「方程式(ほうていしき)」ってのはまあ「x(エックス)*2とか出てくる式」のことなんですが。
 英語にすると「equation(イクウェイション)」なんですよね。
 これ、実は「等式(とうしき)」*3と同じです。等式の英語も「equation」。
 等式については過去ブログでもやりましたが、多分「イコール(equal*4)」から来てますねこれ。
 なんで、英語では実は「等式」と「方程式」はあんまり区別されていないのかも。
 まあ「x=~」みたいな形でイコールを使う式がほとんどですからね。

 んで、「じゃあ方程式って何ぞや?」ってのが気になりまして。
 国語辞典(『新明解国語辞典 第五版』)で調べるとこんな感じ。(全部こっちでざっくり略してますご注意を)

 「方程式」…「未知数(みちすう)が満たすべき条件を等式の形に表したもの」
 「未知数(みちすう)」…「(代数学で)求めたいけれどまだわかっていない数」
 代数学(だいすうがく)」…「未知の数を文字で表すことで方程式を立て、解いたりする」って数学の部門。

 で、元々「方程(ほうてい)」ってのは、中国*5・漢(かん)の時代の数学書『九章算術(きゅうしょうさんじゅつ)』で、「連立一次方程式」のことをさしたらしいです。原義は「数量を並べて比べる」ことらしいです。

 長くなりましたが、要は「まだ分かってない数を文字(xとか)にして計算するよ!」ってのが「方程式」ってことですね。
 んで、「連立方程式(れんりつほうていしき)」ってのは「方程式を複数組み合わせたもの」みたいなかんじです。

 そして「方程式とか訳わからん」って人もたくさんいるでしょうね。
 解く立場にすれば「エックスとかややこしいんじゃー!」って気分にもなったり。

 でも実はx(エックス)とかが結構使えると便利です。
 何故かというと「状況によって変わるもの」を計算しやすくなるんですね。

 長くなったので、そこら辺はまた別の記事に書きますね。

 そんな感じで~。


◆用語集
・方程式(ほうていしき):詳細は本文参照。
 英語では「equation(イクエイション)」。

連立方程式(れんりつほうていしき):
 方程式が複数組み合わさったもの。
 「連立(れんりつ)」とか言われると難しいが、
 意味的には「ハンバーガーをダブルで」(「方程式をダブルで」)というとのそんな変わらない。
 英語では「simultaneous equations(シムルテニアス・イクエイションズ)」。

・未知数(みちすう):詳細は本文参照。
 英語で言うと「unknown(アンノウン)」。
 マンガとかだと「奴の実力は未知数だ……!」という風にカッコよく使われる。

代数学(だいすうがく):未知の数を文字で表すことで方程式を立て、解いたりする数学の部門。
 英語では「algebra(アルゲブラ)」。

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