のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

2/12 国語:「異世界モノ」を書くと説明力がアップする!?(仮説)

 詐欺臭いタイトルでお送りしております。
 国語の話ー。
 まあ結論から言っちゃうと、
 「異世界モノを書くには普段使ってるものを説明しなきゃいけない」ってことです。


 まず説明。
 「異世界モノ」っていうのは「異世界に突然召喚されちゃうぜ」系の話です。
 ライトノベルとかマンガに多いですね(特に少年・青年向けで)。
 で、そういう「異世界モノ」でよくあるのが「現代知識の輸入」です。
 そこの世界にはない物品や知識を持ってって、活躍すると。

 ただここで「そこの人が知らないものをどう説明するか」という問題が出ます。
 例えばファンタジー*1な異世界には多分「こたつ」はありませんよね。
 でも「こたつ作れば売れると思うんだけど!」って言っても
 「『コタツ』?それどんな道具なの?」と聞き返されるのがオチです。
 だから主人公は「こたつ」を説明しなくちゃいけないわけです。
 「えーっと、机なんだけど、下から熱が出て暖かくて……足とか温めるもの?」みたいに。

 つまり、「主人公が何か現代のもので活躍する小説」を書くためには、
 「すごい簡単な言葉でそれを言い表せなくちゃいけない」ってことです。
 んで、それを書くのは当然作者(あなたが書くなら「あなた」)です。
 だから現代の身の回りのものを「かみ砕いて説明する練習」になるってわけですね。

 「賢いってのは、難しいことを分かりやすくしゃべれること」と聞いたことがありますが。
 逆に言えば「分かりやすくしゃべろうとする」ってことは理解を深め、賢くなることでもあります。
 それに身の回りのものを見て、「異世界に言ってこれどう説明すればいいんだ?」って考えてみると、
 変哲もないものが、なんか素敵な魔法のアイテムのように見えるかもしれませんね。


 そんな感じで~。


追記
 あるいは「外国人にこれどう説明すればいいんだ?」でもいいです。
 異世界ってのは単にその延長バージョンみたいなもんなので。



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