のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

2/26 学習:自由問題・□の魅力/100点と101点

 変なタイトルでお送りしております。
 まあ学習とか全体の話です。数学を例にしつつ。
 「色々答えが出せる問題もいいよね~」みたいな話。


 過去記事の「加点法と減点法」*1でも書きましたが
 テスト*2とかって大体最高点が決まってるんですね。
 50点にしろ100点にしろ、それを超えることはない。
 その中で1+2=□ 3+4=□……みたいな問題を解くわけです。
 この形式の答えは一つですね。「正しい答え」が決まっているわけです。

 でも□を増やすとまた違った問題ができます。
 「□+□=9」だと、答えは「1と8」「2と7」みたいに答えが増えます。
 全部答えなきゃいけないのはアレですが、「思いつくだけ書きなさい」とかで、
 書けた分だけ点がゲットできる、というのも面白いですね。
 そんな風に、「好きなだけ答えられる問題」では「101点」とかがあり得るわけですな。
 正式な名前は知らないので「自由問題」とでもしておきましょうか。

 100点問題と101点がある問題。
 どちらが優れているという訳ではありません。
 100点問題も「相手が何を聞こうとしているのか」と考える勉強になりますし。
 でもあなたがもし、一個の答えの問題に飽きたなら、
 たまには「たくさん答えのある問題」からアプローチしてみてもいいかも。

 完全に自由でなくても良いです。
 例えば「九九」。「4×4=16、4×5=20……」と覚えるのもありですが、
 逆に答えを「16」と決めてしまって
 「16=□×□、さあ、どんな答えが当てはまるだろう?」と考えてみるといいかも。
 これ、実は「それぞれの数字*3に関わる数字」を知ることになるので、
 実は「約数(やくすう)」とか「二乗」「因数分解(いんすうぶんかい)」*4にも役立ちますよ。
 121とかは「11の二乗」ってのを知っておくと使えますしね*5
 気が向いたらやってみるといいかもしれません。


 まあそんな感じで~。

関連ゲーム:「ゼンブ・コレ・コターエ」*6、「加減乗除クイズ」*7


benkyoumemo.hatenablog.com