のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

2/26 学習:101点問題/いじわるな人ほど勉強が進む!?

 学習・勉強の話ー。
 前記事で出した「101点問題」て響きが気に入ったので延長。


 まあやり方は簡単です。
 あなたが最近やった、前回のテスト*1を見てみましょう。
 あなたが難点とったかに関わらず、そこには「100点分の問題」が書いてあります。
 「そこに問題を一つ足すとしたら何を足す?」って話です。
 つまり「先生*2の考えた100点+あなたの考えた1点問題を足してみよう」と。

 これはどんなテストも完璧ではなく、何か足す余地はあるってことを利用しています。
 1つのテストにその学期のこと全部詰め込むのも難しいですしね。
 なのでテストには、言ってみれば「隙(すき)」があるかもしれないと。
 そこを埋めてみようぜってことです。

 本当は「あなたがテストを作るとしたら?」という方が勉強にはなるかもですが、
 一から全部考えるのは面倒ですし。
 その点、先生のテストを土台にすれば、
 「どんな風に問題を出せばいいのか」ってお手本がそこにある訳です。
 あなたはそこに1点分を足せばいいってわけですな。

 ちなみに、これはもしあなたが「いじわる」な性格だったら、やりやすいかもしれません。
 何故なら「これ出されたら嫌だなー」ってことが、分かるってことですから。
 そんなことを考えているうちに、自分自身の知識もつもりますから、
 あなたは自分のいじわるさを勉強につなげられるかもしれません……ふへへ(邪笑)。

 問題を考えるメリットは、「問題を出す側の気持ち」を体験できるってことです。
 普段「生徒」でいる内は「受ける側の気持ち」「テストに困る気持ち」が強いでしょうが、
 「問題を出す側の目線」に立つと「攻め手」の気持ちになれます。ちょっと気分転換になるかもしれません。

 そして教科書はまた違った読み方ができるでしょう。
 だって、問題を出すのがあなたなら、それはもう「あなたを困らせる敵たち」ではなくて
 「あなたを助けてくれるネタ集」になっているのですから。
 いじわるクイズとか心理テストの本とか、友達に試す時ってちょっと楽しかったりしません?そんな感じです。

 だから「友達*3・クラスメイト同士で問題を出しあう」ってのはとてもいいですね
 ま、あんまりいじわるすぎると相手が困っちゃうのでほどほどに。
 先生が付き合ってくれるなら先生に問題を出してみるってのもアリですね。

 そんな感じで~。


◆用語集
・ふへへ:試しに検索してみたら「寺嶋由芙」さんの『ふへへへへへへへ大作戦』という曲がヒットした。すごい名前だ。

・邪笑:邪悪な笑み。適当に書いた言葉だが、調べたらヤバげな画像が色々ヒットした。
 軽くホラーなので苦手な人は調べないようにしましょう。


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