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のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

3/18 社会:「外国(がいこく)」 ~知ってるようで知らないもの~

 好きだったテレビ番組『なんでもワールドランキング ネプ&イモトの世界番付』が終わって残念……。
 日本にいる世界各国の人が集まっていろいろ紹介してくれる番組だったのですが。

 というわけで「外国(がいこく)」の話。
 ざっくり言うと「1つの国の中にもいろいろな人がいるよね~」という話。


 何を当たり前なことを、と思うかもしれませんが。
 筆者にとっては結構忘れがちなことなのです。

 日々ニュースとかで「外国」の話は入ってくるもんで
 「あの国は○○だ」という風に思いがちなことが多いんですね。
 行ったこともない国のことを「あの国は○○だからな~」と知ったかぶりしたり、
 たまたまその国の一部の人のイメージだけを拡大して「あの国の人はみんなああだ」って思ったり。

 でも一部だけを見ても、全体を語ることは(あてずっぽうでなければ)できません。
 東京の一部だけを見て、あるいは沖縄や北海道の一部だけを見て
 「日本は○○だ!」ということは早まっているように。

 それを防ぐ手立ては「色んな情報を得る」ことだろうと思います。
 悪い人やいい人、どちらだけでもなく、両方のことを知ったらより知識が深まります。
 できたら「自分とは合う人、合わない人」のことも知れたらいいですね。

 知らない国のことってのはやっぱり人ごとに思えるものです。
 でも逆に、自分の身近にある国籍の人がいるだけで、ぐっと身近になった気もしたりします。

 嫌いなものを無理に好きになる必要はありませんが、
 多くの国の人とワイワイやれたら楽しいかもですね。
 そのためのいい出会いがあったらいいですね~。


 まあそんな感じで~。



追記
 ここら辺の話にからめて数学や社会、国語の勉強をすることもできます。
 すなわち「母集団」と「標本」「調査」「論理」「対偶」とかの話です。

 ある国(母集団)からたまたま取り上げた人(サンプル・標本)が、その集団の性質を表しているとは限りません。

 例えば袋の中に「99個の赤玉、1個の白玉」が入っていたとして、
 手を突っ込んで白玉を取り出したとしましょう。
 そのことから「この袋の中身はすべて白玉である!」と言いきってしまうのは間違いです。
 かといって、赤玉を取り出した時に「この袋の中身はすべて赤玉である!」というのも間違いです。
 1個白玉入ってますし。後は単純に「早まんな、おめー全体見てねーだろ」って話でもあります。

 まあそんなわけで、ある調査をする時は
 「それは全体の性質を表しているか?」とか「ちゃんと一定のサンプルをそろえたか?」ってことが重要になります。
 あと「この実験の結果、たまたまじゃね?」ってことを防ぐために、余裕があれば何回か同じ(似た)条件で実験します。
 それでどうやら「まあ大丈夫かな」って感じを得られるわけです。それも絶対ではありませんけどね。

 論理の話はまた今度。



◆用語集
・外国(がいこく):住んでいるところとは違う国。
 日本は島国なので「海外」とイコールで考えがちだが意味は違う。
 ヨーロッパ等ではいろんな国が地続きでつながっており、車で移動できる。

・白玉(しろだま):白玉(しらたま)ではない。しらたま食べたいなあ……。
 筆者は甘いものが好きで、お菓子を買って食べているところをよく目撃されている。
 この前「女子力高い」と言われてびっくりした。おっさんですよ。


benkyoumemo.hatenablog.com

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