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のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

3/22 学習:お好みの上司(じょうし)をお選びください ~タイプの違い~

 学習の話ー。
 まあタイトルで大体の内容はバレてますが。
 「上司にするならどんな人がいい?そして違う人にはどう接するか」てことです。
 会社の「上司(じょうし)」ってのが考えにくければ「先生」*1でもいいです。
 ファンタジー*2を絡めるなら「先輩の騎士(きし)*3」とかでもいいっすよ。


 まあ色んなタイプの人がいるわけで、好みも違うかと思います。
 「熱血系」「クール系」の方がいい人、「優しい」人がいい人もいれば「厳しい」人がいい人もいるでしょう。
 相性もあるのでどれが最善最高、というのは無いのかなと思います。

 でも次のことは考えてもいいかもです。
 ①時代・世代(せだい)によって理想が違うかもしれない
 ②自分の好みの人、合った人はどんなタイプか?自分はどうして欲しいか?


 まず①の説明。
 よく「団塊(だんかい)の世代」「ゆとり世代」「さとり世代」とかいいますが。
 自分が育った時期によって社会は違うので、理想とする人間像はそれぞれ違う可能性があります。
 なんで、違う世代の上司は「悪気はないんだけど、違う人間像を求めてくる」みたいなことがあるかもしれません。

 そういう時に②を考えておくと役に立つかもしれません。
 つまり「自分はどうして欲しいのか?」ってことがはっきりしてると、相手にも伝えやすいってことです。

 タイプの違う上司に向かって「あんたのやり方は古いんだよ!」とか「ダメなんだよ!」とか言うことはできるかもしれません。
 まあ不満が溜まってるときは伝えることを優先した方がいいかもですが。
 でも可能なら「じゃあ自分は代わりに何を求めているのか?」ということを一緒に伝えられると、相手も動きやすいかもしれません。

 例えばすごく「俺は頑張ってうまく行った、お前も倒れるくらい頑張れ!」ってやたらプレッシャーかけてくる上司がいるとして。
 単に「あんたは俺のこと何にも考えてない!」と言い返すのと、
 「俺はあなたが求めてるペースでは努力できない。頑張りたいとは思っているけど、あなたの言葉は自分のストレス*4になっている。もう少し自分のペースでやらせてもらえないだろうか?」
 と言い返すのでは、相手にとってはちょっと感触が違うかと思います。
 前者がダメな訳じゃないですが後者の言い方ができると、上司も「ちょっとプレッシャーかけ過ぎたか」とやり方を改めてくれるかもしれません。
 場合によっては「すまん、俺はお前もそのやり方でうまく行くと思ってたんだ」と謝ってくれるかもしれません。
(まあ、そんな簡単にはいかないかもですが、可能性はあります)*5


 ここで言っているのは「情報を伝える」ことがむしろ武器になるということです。
 まあ「コミュニケーション(会話・交流)」ってことなんですが。
 相手が自分のことを知ったうえで「嫌い」ならしょうがありません。
 ですが相手がまだ自分について知らない部分があるなら、そこには変化の余地があるということです。
 上の例で言うと上司は「部下とのタイプの違い」についてよく知らなかったと。

 だから「あの人嫌い!」って思ってしまう前に自分の情報を伝えることができたら、それで何か変わるかも知れません。
 でも、出来なかったからと言って「自分の責任」って思いすぎる必要もないです。
 自分が何を望むか、どんな状況なら息がしやすいか?
 どんな人間関係なら、よりやる気がが出るか?ってことなので。
 色々できたらいいですね~、って感じです。



 まあそんな感じで~。





◆用語集
・上司(じょうし):会社で上にいる人。
 「悪気がある」人とはまあうまく行かなくて当然なのだが、「悪気がない」上司で「自分と合わない」とかえって辛いかも。
 上司にしても「才能あると見込んで厳しくしてたら部下の心が折れた」みたいなのは悲劇であるし。
 その場合、(部下・上司両方が)他の上司の手を借りつつうまくやれるといいなあ、と思う。
 関連用語:「ボス」*6

・先輩の騎士:ファンタジー系によくいる人。
 筆者はファンタジーを絡めるのが好きなので書きたかったが、面倒なので断念した。
 でも熱血系は火属性、クール系は氷属性、軽い系は風属性、豪快系は土属性っぽい。
 文明*7進んでないファンタジーでもクール系に眼鏡をかけさせたくなるのは何でだろう……。
 「クール眼鏡」というのが一つのジャンルになっているからだろうか。
 関連用語:「従騎士(じゅうきし)」*8


・世代(せだい):ざっくり言うとある年齢の層。
 どういう年代で育ったか。
 英語で言うと「generation(ジェネレーション)」であり、
 世代間のずれを表す「ジェネレーション・ギャップ」という言葉はここから来ている。

・さとり世代:「サトリ」という「心を読む妖怪*9」がいるが、そのことではない。
 あと「全員がブッダの境地に達した世代」ということでもない。いたらすごい。夢が広がる。


・情報を伝えることが武器になる:
 ビジネスでもこまめな「ほうれんそう(報告・連絡・相談)」が大事とされている。
 逆にお互いについて知らないことがたくさんあると、そりゃ衝突も起きやすい。
 少しワルイ話をすると、人間は「自分が知っているものは身近に感じやすい」という性質があると思う。
 なのでこまめに自分の情報を伝えておくと、相手を「自分の味方」にしやすいかも。
 それは「相手が情報を伝えてくる」→「自分は重要と思われている」って感じになって悪い気はしないだろうし。
 ただ「聞いてもいないことをやたら話される」のはちょっと嫌なので加減はした方がいい。


benkyoumemo.hatenablog.com

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*1:「先生(せんせい)」については 12/23 学習:「先生(せんせい)」の話 - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*2:「ファンタジー」については 12/16 英語:鑑定(かんてい)だー!単語をよこせ! - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*3:「騎士(きし)」については 12/27 社会/騎士(きし)と馬(うま)の話(ざっくり) - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*4:「ストレス」については 2/7 こころの話:「怠惰(たいだ)」に見えるもの、そこに広がるもの - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*5:ここら辺についてはアドバイスについての記事 12/11 話法/国語:べ、別にあんたのことが嫌いなんじゃないんだからね! - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*6:「ボス」については 1/24 学習:テスト5/大問と小問、ボスと取り巻きモンスター!? - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*7:「文明(ぶんめい)」については10/5 社会:文明の進化と、欲望の方向 ~物が改良される方向~ - のっぽさんの勉強メモを参照。

*8:「従騎士(じゅうきし)」については 10/29 英+歴:エスクワイア/従騎士(じゅうきし)と自動車 ~側にいる騎士見習いたち~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*9:「妖怪(ようかい)」については 5/23 英語:「妖精(ようせい)」と炭酸(たんさん) ~スプライト~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。