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のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

3/23 学習:「不退転(ふたいてん)」、「撤退戦(てったいせん)」、「全力撤退(ぜんりょくてったい)」

こころの話 学習

 学習、というかこころの話ー。

 「不退転(ふたいてん)」ってのは「逃げない」ってことで、
 「撤退戦(てったいせん)」ってのは「逃げながらの戦い」ってことです。
 「全力撤退(ぜんりょくてったい)」は「全力で逃げる」*1ってことです。
 ざっくり言うと「どれもあるよね~」という話。


 状況が厳しくなった時の「引き際(ひきぎわ)」って難しいですよね。
 バトルマンガの主人公とかはよく「俺は絶対逃げない!」とか言いながら勝てるんですが。
 ホラー映画とかで「俺は逃げないぞ!」とか言ってると死ぬ気がします。
 そして現実はそのどちらでもないので、難しい。
 
 世の中は格好いい言葉が好きなので「絶対逃げるな!諦めるな!」と人には求めるかもですが、
 現実でも、逃げた方がいい場合は結構あります。
 ギャンブルやってるときに「諦めない!」ってやってると借金*2増えそうですし。
 仕事で失敗して「逃げない!」って抱え込むとかえって周りに迷惑になりますし。

 そんなわけで色々やりかたはあるねってことで。
 とりあえず「不退転(ふたいてん)」と「撤退戦(てったいせん)」、「全力撤退(ぜんりょくてったい)」を挙げてみました。

 もしあなたが100%*3の力を出せなくても、部分的に切り詰めながら戦う方法もありますし(撤退戦)
 自分の身を守るためにいっそ退いてしまうというやり方もあります(全力撤退)。


 どれがいい、というのは状況によって違うのでしょう。
 ただ、「戦術(せんじゅつ)」としてはどれもありえます。
 どれが常に最高、というのはありません。

 勉強にからめるなら「受験の時の志望校」とかが当てはまるかもですね。
 自分の行きたい高校ばかりにこだわっていると、他の高校のことが見えないというデメリットもあります。
 ただ、その方が集中できるかもしれないので、難しいところですが。

 いずれにせよ。
 逃げずに戦うこと、逃げながら戦うこと、集中して逃げること。
 もしあなたが1つののやり方しか知らなくて、どこか苦しさを感じているのなら、
 他の「戦術」を学んでみてもいいかもしれませんね。
 (ゲームで言うと「選べるコマンドを増やす」みたいな感じで)



 まあそんな感じで~。




追記
 当ブログでは「だらだらやる」ことをおススメしてるので、内容的には「撤退戦」に関するものが多いですね。
 筆者は「1か100か」「オールオアナッシング」的な考え方をよくしてしまうので、
 「いや、そんな完璧にするのが全てではないなー」ってのを自省するためにも、そんな内容を書いてます。
 でもそれは別に「これが一番」ってことではないのでご注意を。



◆用語集
・撤退(てったい):逃げること、手を引くこと。
 英語では「retirement(リタイアメント)」、「retreat(リトリート)」、「withdrawal(ウィズドローアル)」、「evacuation(エバキュエイション)」、「pullout(プルアウト)」など色んな表現がある。

・戦術(せんじゅつ):元々は戦争*4とか戦闘でのテクニックを指す。
 英語では「tactics(タクティクス)」。
 現代ではスポーツでの試合など、色んなものに対して使う。
 とりあえずなんか格好良い言葉。

・オールオアナッシング:「All or nothing」。直訳すると「全てか無か」。○か×か、というシンプルな見方。
 パワーが落ち込んでいる時にこの見方をすると、
 「100点以外は無駄だ!」ってなって、やる気がダウンしやすいかもなので注意。

・無(む):何かがないこと。ない、ということを表したことば。
 英語では「nothing(ナッシング)」。
 関連用語:「0(ゼロ)」*5


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