のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

4/18 数学:図形の話メモ/点とか線とか

 数学の話ー。

 図形(ずけい)が苦手、という子は結構多いようですが。
 まずどっから苦手なのか?と考えまして「図形」の前の話を適当に。
 言葉で表すのは難しいわけですが。


 まず「絵(え)」。まあこれは「絵」ですね。
 紙とかに書いたようなやつです。

 んで、「図形(ずけい)」ってのはいろんな形の話です。
 だから図形の問題というと基本「絵」の話になるともいえるかもしれません。


 そして、普段は図形の問題を「出される」立場でしょうから、
 逆に「描く」所をイメージしてみましょうか。

 紙に鉛筆やペンを向けて、トンと置く。
 これでまず「点(てん)」*1ができるわけです。
 「・」のことですね。

 そのままズーッと力を入れてペンを引いていくと、なんだかつながったものができます。
 これが「線(せん)/line」というわけです。
 「―」みたいな。

 線の太さは、鉛筆の鋭い先に対応しています。
 それは「点を打ちながら伸ばしていく」みたいな作業になるので、
 「線」とは点が連続したものになります。

 逆に言えば「点」が連続していればそれは「線」っぽく見えます。
 (人間の脳はそう捉える習慣があるようです)
 「…」を見ればわかりやすいかもですが。

 放っておくとどこまでも続くまっすぐな線を「直線(ちょくせん)/straight line(ストレート・ライン)」*2と言います。
 一方で丸みを帯びた線、曲がった線を「曲線(きょくせん)/curve(カーブ)」と言います。
 基本的に図形はこの二つの線の組み合わせでできています(多分)
 一応どちらも手書きで書けますが、綺麗に書くのは難しいですね。


 曲線はそのまま丸くしてしまえば「円(えん)」になりますが、
 「直線」1本だけだとまだ「図形」っぽくないですね。
 2本あると「∟」か「=」「+」って感じで図形っぽいです。
 そして直線が三本あると「△」と、中と外を区切ることができます。
 これはかなり図形っぽいですね。
 これがおなじみの「三角形(さんかっけい)」なわけです。


 とりあえずここまで。
 難しい図形も簡単なものに分解することはできるので、
 困ったら色々試してみてください。



 まあそんな感じで~。


◆用語集
・絵(え):何かを描いたもの。平面に表したもの、ともいえる。
 英語で言うと「picture(ピクチャー)」。
 関連用語:「写真(しゃしん)」*3

・図形(ずけい):
 英語にすると「diagram(ダイアグラム)」「figure(フィギュア)」*4など。
 関連用語:「フィギュアスケート*5

benkyoumemo.hatenablog.com

benkyoumemo.hatenablog.com

benkyoumemo.hatenablog.com

benkyoumemo.hatenablog.com