のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

5/4 英語:カード2/英文 is コンボ!? ~くらえ、俺の必殺コンボ~

 英語の話ー。「必殺」と書きましたが誰も死にません。ご安心を。
 カードゲーム*1と絡めて、英文を考える話です。
 「英文作成をコンボ的に捉えることができるかも」って話。


 カードゲームでは「コンボ」*2(連続技)がよくあります。
 「俺は○○のカードの効果で△△を呼び出し、さらに△△の効果を使うぜ!」とか。
 英語でも似たようなものがあります。まあコンボと言うよりは「制限」ですが、

 例えば、英語では「名詞*3+名詞+名詞」ってのはまずないです。
 「Tom Tom Tom」は「トムトムトム」ってことになり、
 ちゃんとした英文ではないわけです。

 「名詞+動詞*4」(S+V)が大体の基本になっています。
 これは考えようによっては
 「名詞の後には動詞を出すことができるよ」というコンボとも言えます。
 格闘ゲームの技コマンドのようでもありますね。

 5文型で考えると、S+Vを出してもまだ他の物を続けるチャンスはあります。
 「S+V+O」「S+V+C」「S+V+O+O」「S+V+O+C」など。
 まあ文としての意味が通じなきゃいけないので、自由自在とはいきませんが。
 「Tom runs ...(S+V)」って言ってる途中で後から「to the park(O/公園に向かって)」
 と付け足すことはできます。

 過去記事の「5文型」でも書きましたがリズムゲームのように捉えるのもありです。
 ただし「この英語リズムゲーム」は連続で同じものが来ることはあまりないです。
 (副詞・形容詞などを除く)
 基本的には前のものと変化を付けることになります。
 その意味では「リズムを変えていくゲーム」と言えるかもしれません。

 なので英文を作る時はその単語の性格や役割に注目してみてください。
 つまり「名詞」とか、「S」「V」などの役割ってことです、
 ある単語が「名詞」と分かっていれば「トムトムトム」とか、あるいは「トムマイケルクミ」みたいな文を作ることは少なくなると思います。


 うまく使いこなせれば、
 「○○の単語が△△を修飾し、さらにこの△△が□□を説明する!」
 みたいな「コンボ」ができるようになるかもしれません。
 そうできるとちょっと楽しいかもしれませんね。



 まあそんな感じで~。

◆用語集
・○○の単語が△△を修飾し~:
 余談だが「that」とか「who」などの関係代名詞が使えるようになると超便利。
 何故なら物の後に「that」とか「who」と付ければ話を続けられるから。
 例えば「スティーブからテレビもらったんだけどー。あ、スティーブってのは俺の兄貴で」というのを、
 「I was presented TV from Steve」と言った後に、「who is my (big)brother.」とそのまま続けて説明できる。
 実際に英会話で便利だとどっかで聞いた覚えがある(適当)。

・公園(こうえん):
 みんなが使える休憩スペース的な所。遊具が置いてあったり、ちょっと自然があったりする。
 英語では「park(パーク)」。

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