のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

5/11 英語:「宮司(ぐうじ)」はチーフでプリースト!

 ネットトラブルがぎりぎりで復旧したー!
 つながらないと思って諦めてたらつなげてくれた…ありがとう某さん。

 英語の話ー。
 今回は「宮司(ぐうじ)」さんの話。
 「宮司」さんというのはまあ神社の役職の中でも偉い人です。


 過去記事*1ではお坊さんが「Buddist priest」という話をしましたが、
 宮司さんは「the chief priest of Shinto shrine(ザ・チーフ・プリースト・オブ・シントー・シュライン)」
 というようです。
 こっちもプリーストだった……。
 「シントー」は「神道(しんとう)」(日本の宗教)で、「シュライン」は神社ですね。
 「shrine(シュライン)」は元々ヨーロッパ的な「神殿」を指すのでわざわざ「シントー・シュライン」と言っているわけですね。
 つまり「神道の神社の僧侶長」みたいな感じになります。

 まあ「宮司神職長」というわけで「長」を意味する「チーフ」が使われているのですが、
 「チーフ」というとビジネスとかエンジニアなイメージがあったので、
 ちょっと「宮司」と「チーフ」の組み合わせが面白かった、という話です。


 まあそんな感じで~。


追記
 本ブログでも何回か出ている「巫女」さんですが、wikiによれば
 神子(みこ)、舞姫(まいひめ)、御神子(みかんこ)等の呼び名があるそうです。
 「あれ『舞姫』って森鴎外の小説名じゃなかった?」と思って調べてみますと、
 「舞姫(まいひめ)」とは元々「舞を舞う女性全般」を表す言葉らしいですね。
 そして神様に捧げものをする舞の時に巫女さんも舞うことがあるとかで、(「巫女舞(みこまい)」)
 それで「巫女」の代わりに「舞姫」と呼ぶところがあるようです。
 (ざっとネット探っただけなので真偽は分かりません。ご注意を)


◆用語
・チーフ:「chief」。「長」を意味する。
 筆者はあまり知らないが、チーフと聞くと海外ゲーム『HALO(ヘイロー)』における「マスターチーフ」を思い出す。
 アメリカにおいては非常に有名らしい。

・神子(みこ):
 ちなみにゲーム『東方Project*2シリーズにおいて「豊聡耳神子 (とよさとみみのみこ)」というキャラクターが登場する。
 特に「巫女」能力を持っているわけではないが「十人の話を同時に聞くことが出来る」。
 モデルになっているのはもちろん「聖徳太子(しょうとくたいし)」*3である。



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