のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

5/19 英+理:炭酸とカルボナーラ! ~日常に溢れる「炭」成分~

※この頃時々目の調子が悪くなるので、しばらくブログが途切れがちになったりするかもしれません。
 可能な限りで続けるつもりですが。
 途切れてたら『天空の城ラピュタ』のムスカ大佐みたいに「目がー!目がー!」と転げまわる筆者でもご想像ください。 


 英語+理科の話ー。
 軽めに「炭(すみ)」の話です。


「炭酸(たんさん)」はソーダやコーラなどのあのシュワシュワした成分で、
カルボナーラ」は卵たっぷりの濃厚パスタのことです。

 一見関係ないように見えるこの二つですが、
 炭酸は英語にすると「carbonic acid(カーボニック・アシッド)」。
 (実は炭酸のシュワシュワは二酸化炭素(CO2)だったりします)
 そして「カルボナーラ」の名前の意味は「炭焼き人風」という意味だったりします。
 つまり「炭(すみ)」つながりってことですね。
 
 そしてこれは追記的な内容ですが、
 宝石*1の「ダイヤモンド」も炭素(C)*2が特別な構造を持ったもので、
 鉛筆とかシャーペンに使われる黒鉛「(こくえん)」と成分は同じだったりします。

 丈夫な新素材としては「カーボンファイバー」なども存在しますし、
 あなたも、もしかしたら日常の色んなとこで「炭」のお世話になっているかもしれません。

 まあそんな感じで~。


◆用語集
カルボナーラ:パスタの一種。名前の由来に関しては色んな説があるようだ。
 カルボナーラの中に炭が入っているわけではないのでご注意を。

・炭(すみ):英語では「charcoal(チャーコール)」。
 【以下はネット情報】
 木とか竹を不完全燃焼させるとできるらしい。蒸し焼きにして作るようだ。 
 作成の過程で水分とかがとんでいるので、そのまま木を燃やすより燃料として安定するようだ。
 食事に関してはバーベキューや炭火焼きなどでよく使われる。
 消臭で有名な他、(食用炭を)食べると解毒作用もあるという。
 でもだからと言って鉛筆を食べてはいけない。加工のために人体に有害なものも色々混ぜている可能性があるので。
 もし炭を食べることに興味がある場合は、きちんと調べて専用のものを選ぶことをおススメする。
 炭の解毒作用についてはマンガ『最上の明医~ザ・キング・オブ・ニート~』にも関連シーンが存在する。

・ダイヤモンド:英語では「diamond」。
 なので「ダイアモンド」として書いた方が正しいかもしれないが日本では「ダイヤ」で通っている。
 本文でも書いたように炭素からできている。むしろ炭素の塊である。
 なので燃やすと炭素として空気中にばらけて何も残らないらしい。
 動画で見てみたがまさに「灰すら残らなかった」(動画より表現引用)。すげえ。
 すげえ勿体ない……。でも科学的にとても興味深い。

 ちなみにダイヤは「最も硬い物質」として知られていた(現在はそうでもない)が、
 テレビ番組『トリビアの泉』の動画によるとこれは「傷がつきにくい」といった「硬度(こうど)」の話らしい。
 叩いた時の割れにくさである「靭性(じんせい)」はそう高くなく(水晶*3と同程度)、上記動画ではトンカチでダイヤをたたき、粉砕している様子が映されている。これまたもったいない。
 【「鋭く傷を付ける力」と「たたく力」の違いは過去記事「1/6 理科:圧力/点・線・面と、物理攻撃の話!」も参照】
 なのであなたがダイヤを持っていても、うかつに燃やしたり叩かないことをおススメする。

 ところでダイヤは、その硬度からファンタジー*4系RPG*5ではよく防具*6に採用される。
 だが今回の記事内容を踏まえると、衝撃には弱く、また火の攻撃を受けると跡形もなく消えてしまう可能性が明らかとなった。
 とりあえず「巨大な拳で殴ってくる炎の巨人」などと戦う時には着ていかない方がよさそうである。

二酸化炭素(にさんかたんそ):炭素(たんそ)が(2個の)酸素(さんそ)と結びついたもの。
 化学式*7は「CO2(シーオーツー)」。
 英語だと「carbon dioxide(カーボン・ディオキサイド)」。
 人間はこれを呼吸によって体外に排出しているので、身近な存在。
 だが「地球温暖化(ちきゅうおんだんか)」などに関わっているとされ、理科・社会ジャンルでよく出てくる。


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