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のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

6/1 学習+ゲーム:ワンタイムゲーム/どれだけつまらないものを考えられるか、挑戦だ!

 マンガ『ACMA:GAME』面白いなあ……。
 色んな変わったゲームで勝負する話なんですが、ルール*1が面白いんですよね。

 ということで学習+ゲームの話です。
 ただ思い付きの話なのでざくっとしてます。
 以前から考えていた「ワンタイムゲーム」についてのメモをば。


 「ワンタイムゲーム」とは筆者の造語であり、
 「一回しか遊べないようなつまらないゲーム」位の意味です。
 今回は、そんな「つまらないゲームを考えてみようぜ!」ってことです。

 なんで普通に面白いゲームのことを考えないのか?というと、
 「面白いゲーム」を作ろうとすると逆に作れなくなる気持ちがあるからです。


 例えば筆者はよく「学習に役立つゲームを考えられたら」と思っています。
 でも実際に「面白いゲーム」「みんなが楽しめるようなゲーム」を考えていると、
 段々「面白くない部分」を探してしまうんですね。
 「これは面白くないんじゃないか」とか、
 「何回も遊べるものではないんじゃないか」とか、
 そんなことばかり考えている内に、自信を失くしてしまうことがよくあります。
 ハードルを自分から上げていってしまう訳ですな。
 そうやってよく「こんなん考える意味ないよ!」ってボツにしてしまったりするわけですが。


 だから発想の逆転をば。
 「面白いゲームを作ろうとして緊張するなら、あえてつまらないゲームを考えてみたらどうか」って話です。
 それも一回やって飽きるようなものを。
 ゆえに「ワンタイム」ってわけです。「一回ゲーム」といった方が正しいかもしれませんが。

 つまらないもの考えるってのも難しいので、考えたことをそのままネタにしてみましょう。
 (※これは適当な記事なので、実際の取り組みを批判するわけではありません、悪しからず。)

 例えば「ひたすら辞書*2を音読して覚えるゲーム」はどうでしょう。
 ゲームじゃない気もしますが。

 あるいは「借り物競争と計算問題」を組み合わせたものはどうでしょう?
 ダッシュして紙を取りに行ったら、そこに計算問題があるので解いて出せと。
 ……うん、自分がやられたら嫌な奴ですねコレ。
 でも計算が得意持な陸上部員とかは楽しめるかもしれません。

 以前書いたものとしては「英語しりとり」がありますね。つまらないというよりはシンプルなものですが。
 ただこれ人同士でやると、メンツによって楽しめるかは変わりますね。
 全く知らない人と達人がやるとボッコボコになるでしょうし。
 うーん、難しい


 ……とかまあ適当にネタを考えたりしましたが。
 あえて「下」あるいは「シンプルなとこ」から考えてみると、色々アイデアが湧いてきたりもします。
 そしてそんなことを考えているうちに、
 意外と2回、3回と遊べるようなゲームのことも考えられるかもしれません。
 あるいは普通に面白いものも。


 ゲームの世界は特にそうですが、世の中には一杯完成品があり、面白いものがあります。
 それに比べたら自分が考えたことというのは未完成であり、つまらなく見えたりします。

 でも世の中の「完成品」だって、ある日いきなり完成したものばかりではありません。
 何回も作り直したりしてますし、あるいは一つの完成品の裏にはいくつものボツネタ、失敗作があったりします。
 ゲームだったら何回もバグを直したりアップロードしたりしてるわけです。
 そういう意味では「つまらないもの」、それに使った努力が、完成品を支えているとも言えるかもしれません。


 だから、あなた(や僕)が何かを考える時、つまらないネタや失敗が積み重なるかも知れませんが。
 「いやーむしろどんどんつまらないことを考えようぜ!OKOK!」とか
 「今は不格好でも、この先に面白いことが待ってるかもしれんぜー!」って思えたら
 楽しいかも、と思って今回の記事を書きました。

 あなたが「自分に厳しい方がテンション上がる」人ならそれでOKですが。
 自信がなくて「つまらんアイデアしか浮かばん……」と思って落ち込んでいるのなら。
 あえて「どれだけつまらないものを考えられるか」「いっそこれを考え尽くす!」ってな具合で
 新しい挑戦をしてみてもいいかもしれません。


 まあそんな感じで~。


追記
 よくテレビとかでも「成功者」*3の人生を紹介したりしていますが。
 その中に「周りに無理だと言われたが諦めなかった」とか、
 「やってみたら意外とできた」ってパターンがあります。
 人が「無理だ」と思っているものでも、意外とできることがあるってことですね。
 


◆用語集
・『ACMA:GAME』:週刊少年マガジンで連載中のマンガ。
 負けたら勝者の言うことを聞かなきゃいけないゲーム、「アクマゲーム」の話。
 勝負中の頭脳対決もさることながら、
 シリアスな時とそうでない時のギャップが結構面白い。

・ワンタイムゲーム:筆者の造語。
 ネットとかの一回しか使えないパスワード「ワンタイムパスワード」に着想を得ている。



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