のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

6/4 数学:式や因数分解の軽いメモ

 数学の話ー。
 先日思ったことのメモです。


 式の展開とか因数分解*1は難しいですが、これを利用して計算を楽にすることもできます。
 教科書にも載ってるやつですね。 
 例えば「98×99」は

 98×99
 =(100ー2)×(100-1)
 =10000-100-200+2
 =9702

 と捉えることができるわけです。
 もちろん筆算してもいいのですが、
 これが「9999×9998」とかだと
 (10000ー1)(10000-2)にした方がまだ簡単だと思います。
 これでもひどいことにはなりますが……。


 これは数学上のテクニックというだけでなく、「まとめる」力として大事なことです。
 これは数学以外のとこでも使ったりします。

 例えば、過去記事の「因数分解」でも「学生服(眼鏡+リーゼント+金髪+モヒカン)」というような例を載せましたが
 「ある集団の特徴を抜き出す」と捉えれば、社会とか理科にも使えますし、国語にも関わってきます。
 あとパソコンのプログラム組む時、結構「カッコ」とか代名詞とか使ったりするので、
 その関係に興味がある人は、「( )」とか「因数分解」周りをやっておくと役に立つかもしれません。
 ここら辺については追記を参照。


 まあそんな感じで~。



追記
 プログラムというと難しく聞こえますが、ある程度英語と数学の知識があれば作れるものもあります。
 例えば筆者は過去「Nscripter」というゲーム制作ソフトを使わせていただいたことがありました。
 ノベル制作ソフトなんですが、戦闘っぽいこともできます。
 正確な書き方は忘れましたが大体こんな感じ。

   *battle
 ① sub %001,1
 ② if %001 = 0, goto *win
 ③ sub %002,1
 ④ if %002 = 0 , goto *lose
 ⑤ goto *battle

 *win
 表示:「あなたは戦闘に勝った!」
 goto *end 

 *lose
 表示:「あなたは負けてしまった……」
 goto *end 

 *end
 end


 ①~⑤は分かりやすくするためにつけただけです。
 この場合は「%001」「%002」という数字から1ずつ減らして行く処理が、どちらかが0になるまで続きます。
 ゲームで言うと攻撃しあって「HP」を減らしている感じです。
 「*battle」ってのは看板とか目印みたいなものです。ここはそういう行動のまとまりだよと。
 このプログラムの指示は上から読まれていくのですが、
 どっちも0じゃなければ、最後に「goto *battle」でもっかい「*battle」に飛んで繰り返す感じです。
 「分かるまで教科書p10の問題を解きなさい」みたいな感じですね。


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