のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

6/12 英語:「受動態(じゅどうたい)」の話

 英語の話ー。
 ネタが思いつかないので
 真面目に「受動態(じゅどうたい)」の話を。


 「受動態(じゅどうたい)」ってのは「(人に)~される」というのを言い表すための形です。
 いわゆる「受け身」の文ですね。
 英語では主に「be動詞*1+過去分詞」によって表現されます。
 例えば

 「This PC is used by me.(このPC【パソコン】は私によって使われている)」

 みたいな感じです。

 普通の文を「能動態(のうどうたい)」と言いますが、
 能動態を受動態にする場合、目的語と主語が入れ替わることが多いです。

 例えば
 「I like Tom.(私はトムが好きです)」(能動態)
 →「Tom is liked by me.(トムは私に好かれています)」(受動態)

 といった感じです。
 「主語:私、目的語:トム」だったのが
 「主語:トム、目的語:私」に入れ替わっていますね。


 ちなみにこの受動態の使いどころですが、
 非生物が主語になる事も結構あります。

 「The Edo castle was made in 1457.」
 (江戸城は1457年に作られた。)

 とか。
 また上で使っているように過去・未来系などと組み合わせることによって
 色々表現に幅が出て面白いのですが、そこら辺はまた今度。


 まあそんな感じで~。


追記
 ちなみに受動態のことを「passive voice(パッシブ・ボイス)」といいます。
 RPG*2とかでも、いつも効果が発生しているスキル*3を「パッシブスキル」、
 逆に自分で選んで発動させるスキルを「アクティブスキル」などといいます。
 ここでのパッシブ(passive)は
 「選択式じゃない→常に効果発生」という意味で使われているようです。


◆用語集
・受動態(じゅどうたい):受け身で表す文の形。
 英語では「passive voice(パッシブ・ボイス)」など。
 (「voice(ボイス)」が「態(たい)」を表している)
 「Aが~する」ではなく「Aが~される」という文のこと。

・能動態(のうどうたい):「~がする」という形の文。基本はこれのほうが多い。
 英語では「active voice(アクティブ・ボイス)」。

・パッシブスキル:「passive skill」。RPGなどに出てくるスキルの一種。
 自動的に効果が発動されるものを言う。常に発動してたり、条件*4があったりするが。
 例えば「常に防御力+5」とか「HP20%以下の時、攻撃力上昇」とか。
 その名の通り、受け身なスキルといった感じ。
 アクティブスキルの方が効果が強かったりするが、
 こちらはMPコストがかからなかったりするので、省エネ。

・アクティブスキル:「active skill」。RPGなどに出てくるスキルの一種。
 選択して発動させるものを言う。こちらの方が「技」のイメージが強い。
 例えば「敵に15ダメージ」とか。
 強力だがMPなどコストがかかることが多い。


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