のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

6/13 社+英:街づくりに関わる英単語 ~withシムシティ ~

 社+英の話ー。
 街づくりに関する英語の話。


 雨でだるいですねー。
 でも関東は水不足なので、雨が降ってくれるのはむしろありがたいですね。
 というわけで今回は水とか電気とか、街の情報に関わる話。

 手元に『シムシティDS2』*1の攻略本があるので、
 町の情報に関わる色んな単語を、適当に和訳してみました。
 (和英辞典とかを見た勝手な訳なので、合ってるかは分かりません。)
 説明も筆者が適当に約したり付け足したやつなのでご注意を。


 ・地価(ちか):土地の値段、価値。現実だと東京の土地は値段が高かったりする。
  英語だと「the price of land(ザ・プライス・オブ・ランド)」

 ・犯罪率(はんざいりつ):これが高いと犯罪が起こりやすくなる。
  英語だと「crime rate(クライム・レイト)」。
 
 ・引火性(いんかせい):火事の起こりやすさ。木造の建物や工場はこれが高い。
  英語だと「引火」は「catch fire(キャッチ・ファイア)」、
  または「ignite(イグナイト)」などという。。
  ネットで検索したら「可燃性(かねんせい)」というので
  「flammability(フランマビリティ)」という言葉もあった。

 ・汚染度(おせんど):どれくらい「汚染(おせん)」されているか。
 つまりあるものが汚されたり、毒されている度合い。
 高いと健康が害される*2
  英語だと「pollution degree(ポリューション・ディグリー)」や
  「Degree of contamination(ディグリー・オブ・コンタミネーション)」。

 ・ゴミ:町のごみ*3
  英語では色々種類があり、アメリカとイギリスでもまた違うらしい。
  とりあえず英「rubbish(ラビッシュ)」米「garbage(ガーベイジ)」、
  「trash(トラッシュ)」などがある。
  詳しく解説したページがネットにあるので見てみるのも面白いかも。

 ・電力供給(でんりょくきょうきゅう):電気がどれくらい行き渡っているか。
  現実では、災害などで停電が起こったりすると重要になる。
  英語では「power supply(パワー・サプライ)」。
  「電力*4」は「electric power(エレクトリック・パワー)」という。

 ・水供給(みずきょうきゅう):水がどれくらい行き渡っているか。
  電力供給と同じく、災害時に水道が壊れるとめちゃくちゃ重要になる*5
  英語だと「water supply(ウォーター・サプライ)」。

 ・交通量(こうつうりょう):どれくらい人や車が行きかうか、また混雑の度合い。
  高いと渋滞や事故が起こりやすくなる。
  英語では「traffic volume(トラフィック・ヴォリューム)」。

 ・区画表示(くかくひょうじ):ゲーム中その区画がどういったものかを表示する。
  「区画(くかく)」とはある一定の範囲の場所のこと。
  英語では「区画」は「section(セクション)」「division(ディヴィジョン)」。
  「表示(ひょうじ)」は「display(ディスプレイ)」

 ・環境(かんきょう):ゲーム中ではどれくらい環境がいいかの表示。
  英語では「environment(エンヴァイロンメント)」。



 まあそんな感じで~。




◆参考文献
ファミ通責任編集,2008,『シムシティ DS2 カンペキサポートガイド』,エンターブレイン



◆用語集
・汚染(おせん):詳細は本文参照。
 英語では「contamination(コンタミネーション)」あるいは「pollution(ポリュ―ション)」。
 現実でも、放射能や化学物質などによるものなどが特に問題になる。
 海外ゲームの『Fallout』シリーズは核戦争後のアメリカを舞台にしている。
 色んなものが放射能汚染されているのでヤバいヤバい。
 あと色んな生物が放射能による突然変異・ミュータント化を起こしてヤバい感じになっている。
 そういえばマンガ『北斗の拳』も核戦争後の話であった。
 放射能がヤバいはずなのだが、その割にモヒカンとかが元気に暴れまわっていた。
 ちなみに『シムシティDS2』においては汚染度が高くても突然変異を起こしたりはしない。安心。


・電力供給:詳細は本文参照。
 現代は便利な時代だが、それでも発電システムと繋がってないと電気は通らない。
 そう考えると理科の「乾電池と電線の実験」とそう変わりはなく、
 町全体が巨大な「電気回路(でんきかいろ)」みたいだともいえる。

・volume(ヴォリュ-ム):今回は「交通量」の所で出てきた単語。
 現実だと「音量(おんりょう)」の訳語として出会うことが多いかもしれない。
 だが実は数学で出てくる「体積(たいせき)」も英語だと「volume」なので、
 「量的なもの」を広く表す英単語だと言えよう。
 カタカナ語としての「ボリューム」を思い浮かべると分かりやすい。
 「ボリュームたっぷりのハンバーグ」とか。
 あと実は「巻数(かんすう)」を表す単語でもある。
 時々「1巻」「2巻」の代わりに「Vol.1」「Vol.2」とか書いてあるのはそのため。
 「こんだけ積もりましたー。できましたよー」ってことかもしれない。

・体積(たいせき):物の容量を表す言葉。
 上に書いたように英語だと「volume(ヴォリューム)」。
 「縦(たて)×横(よこ)×高さ」で求められる。3次元*6的な要素。

・環境(かんきょう):
 何かの周りの状況。どんなものがあるか。あるいは人間を取り巻くものとしての自然。

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