のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

7/4 理+英:「速さ」に関わる英語メモ(少し)

 理科+英語の話ー。
 先日の過去記事「カルタ・ライトニング~」*1で「光速」にかかわる話が出たので
 簡単に「速さ」*2に関わる英単語をメモ。


・速さ(はやさ):「speed(スピード)」「velocity(ヴェロシティ)」
・低速(ていそく):「low speed(ロウ・スピード)」
・高速(こうそく):「high speed(ハイ・スピード)」

・音速(おんそく):「speed of sound(スピード・オブ・サウンド)
 音の伝わる速さです。
 具体的な速さは「1225 km/h」、つまり時速1225キロメートルとされるようです。
 ただこれは空気の中の話なので、別のものの(水とか)中を伝う時はまた違います。
 理科の実験などでは「秒速340メートル」という単位で使うことが多いですね。


・光速:「speed of light(スピード・オブ・ライト)」
 「真空中なら約30万キロメートル毎秒」といった感じのようです
 よく「1秒で地球を7周半」といいますね。
 これもどこを通るかによって変わるようです。



 まあそんな感じで~。


◆用語集
・音速(おんそく):音の速さ。
 本文中に書いた「sonic(ソニック)」というのも「音の」「音速の」という意味。
 ゲーム『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』では主人公の名前が「ソニック」。
 すごい速さでステージを駆け抜ける青いハリネズミである。
 最近ではマンガ『ワンパンマン』のキャラ「音速のソニック」が有名か。

 音速を超えようとすると「ソニックブーム」という衝撃波が発生する。
 よく超音速の戦闘機が起こす現象。
 ネットには動画もあるので見てみるといいかも。

 ちなみに音速より早いことを表す単位として「マッハ」が存在する。
 「マッハ1」というのが大体音速らしいが、
 上にも書いたように気圧とかでそもそも音速が変わるらしいので、
 マッハ1がいつでも「秒速340メートル」というわけではないようだ。
 それでもマッハという単位は漫画などにおいて人気がある
 例えば『暗殺教室』の「殺せんせー」はマッハ20とされていた。


・音(おと):英語だと「sound(サウンド)」。
 基本的には物体の揺れ動き、「振動(しんどう)」を人の鼓膜が感じるもの(大雑把な説明)。
 人間が聞き取れない音も存在する。また「音波」などについて詳細はwiki等を参照ください。
 大きな音がしている時は耳の鼓膜だけでなく、体全体に振動が届いている場合も多い。
 爆音とかの「腹に響くような音」は、実際に空気によって体が揺らされてる部分も。
 
 地球上の音は大体「空気」、または水や金属を伝わってくる。
 この音を伝える物質のことを「媒質(ばいしつ)」と言い、
 英語では「medium(ミーディアム)」という。当ブログでは何回か出ている単語。
 今回は「中間にあって(音を)伝えるもの」と考えると分かりやすい。
 詳細は過去記事「6/21 英語:接頭辞」などを参照。
 宇宙空間は基本的に無音らしい。音を伝える空気がないので。


 

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