のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

7/7 理+英:「自転(じてん)」と「ローテーション」の話

 理科+英語の話ー。
 「自転」と「ローテーション」についての話です。


 昨日は「公転」の話をした*1ので今日は自転の話を。

 まずは少し自転について。
 「自転(じてん)」はざっくりいうと、「物がくるくる(その場で)回ること」です。
 理科だと「地球とか惑星が自転している」ということがよく言われます。

 その回転の中心は「軸(じく)/axis(アクシス)」*2と言います。
 地球の場合は「地軸(ちじく)/earth's axis(アースズ・アクシス)」。

 例えばコマは自転するおもちゃです。アレも軸を中心に回ってますね。
 地球の場合は地軸を中心にくるくる回っているわけです。
 しかもその場で回る上に「公転」して太陽*3の周りをまわっているので、
 激しく動き回るコマ(ただし決まったコース)みたいな感じですかね。


 そして自転は英語で「rotation(ローテーション)」といい。
 中でも地球の自転は「Earth's rotation(アースズ・ローテーション)」というようです。

 んで、カタカナ語の「ローテーション」も同じ「rotation」からの派生語です。
 「メンバー入れ替え」とか「順番*4で仕事する」ことによく使われます。
 順番に役割をこなすという意味で「輪番(りんばん)」「持ち回り」という言葉がありますが、
 丁度それに当てはまる感じですね。



 地球の自転(回転)がなかったら昼も夜も来ませんし、
 ローテーションがなかったら、うまく仕事分担ができません。
 普段意識しなくても、「回転」は色んな所で生活を助けてくれているのかもしれませんね。


 まあそんな感じで~。





◆用語集
・自転(じてん):自分を軸にしながら回ること。
 地球の場合、自転によって太陽の光を受ける部分が変わり、「一日」というものが発生している。
 例えるなら、串焼きを回しながら焼いている感じか。
 常に火に当てる場所が同じだったら、良く焼けた部分とそうでない部分が分かれてしまう。
 筆者も詳しくないが、「公転」によって太陽との位置関係が変わり、「季節」が変わるらしいので、
 仮に地球が止まると以下の感じか。
 (なお回転が止まることによる他の影響はおいておく)

 ①自転が止まる…「昼と夜」が消える。「季節」は来る。
 ②公転が止まる…「季節」が消える。「昼と夜」は来る。
 ③両方止まる…「昼と夜」も「季節」も消える。 

 ここら辺は詳しく検証したサイトがあると思うので、調べてみると面白いかもしれない。


・軸(じく):あるものの中心。または目安になる直線。
 英語で言うと「axis(アクシス)」。
 数学だと「x軸」「y軸」などでおなじみ。
 詳しくは過去記事の「1/28 数学 X軸Y軸」を参照あれ。

・ローテーション:入れ替えとか回転とか。
 色んなことで、ある程度ローテーションできる態勢を整えることは大事だと思われる。
 例えば野球でも控え選手が全くいないと、レギュラーが怪我した時に試合ができなくなる。
 逆に控えが何人かいれば、レギュラーも心の余裕を持てる。
 そこら辺は過去記事「5/16 社会 組織/パーティメンバー」でも触れているので良ければご参照あれ。

 ちなみに音楽グループ「AKB48」の曲で『ヘビーローテーション』というものがあるが、 
 意味は「短い期間に何度も繰り返すこと」らしい(ネット調べ)。



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