のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

7/11 英語:接尾辞/色んな「-er」

 英語の話ー。
 接尾辞(せつびじ)*1「-er」についての話です。


 先日は接頭辞「re」*2について書きましたが
 今回はひっくり返した接尾辞「-er」について。
 これを使うと「~する人」「~するもの」みたいな意味になります。
 過去記事「12/7 カタカナ英語を調べてみよう」*3では「ドライヤー(dryer)」と「ファイター(fighter)」を紹介しましたが、そんな感じですね。
 場合によっては「-or」となってますが、意味はだいたい一緒です。
 他にも例を書くとこんな感じ。




◆職業編
・buyer(バイヤー):商品を仕入れる人
(buy(バイ/買う)+er)

・farmer(ファーマー):農家(のうか)
(farm(農業する)+er)

・fisher(フィッシャー):漁師(りょうし)
(fish(釣る)+er)

・hunter(ハンター):猟師(りょうし)
(hunt(狩る)+er)

・teacher(ティーチャー):教師(きょうし)*4
(teach(教える)+er)

・worker(ワーカー):労働者(ろうどうしゃ)
(work(働く)+er)



◆機械編
・calculator(カルキュレーター):計算機(けいさんき)
(calculate(計算する)+r ※これはerではないですが)

air conditioner(エアコンディショナー):冷房(れいぼう)
air(空気*5)+condition(調子を整える)+er)


 などなど。
 「teacher」とかは割と早いタイミングで習う単語だと思いますが、
 まるまる一個の単語ではなくて
 「teach」+「-er」というパーツからできているってことですね。

 「チャー」とかの伸ばし棒で終わる英単語を見たら、結構この形かもしれません。
 そこら辺に注意すると少し覚えやすいかもです。


 まあそんな感じで~。


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