のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

7/15 社会:ゲームはゲームでも「シリアスゲーム」! ~社会問題をゲームで学ぶ~

 社会の話ー。
 体調が悪めなので簡単に「シリアスゲーム」の話を。


 「シリアスゲーム(Serious game)」というのは社会問題(しゃかいもんだい)を扱ったゲーム*1のことです。
 「シリアス」というのが「深刻な」「真剣な」という意味を持つように、
 感染症(かんせんしょう)や戦争(せんそう)*2など、現代での重要な問題がテーマになってたりします。
 主に教育とか、問題を知ってもらうために作られているようです。

 その為「シリアスゲーム」は「深刻な感じ」を含むこともあります。
 まあ「ゲーム」なので楽しさも重要のようですが。
 問題の重要さを伝えようとする一方で、ゲームとして面白くないのもアレですし。
 バランスが難しそうですね。

 さておき、筆者が初めて知ったシリアスゲーム
 「紛争地での水*3不足」についてのゲームでした。
 家族(かぞく)のために水を汲まなきゃならないんですが、
 子供だと汲むのに時間がかかる…とか、そんなリアルさを持ってた覚えがあります。

 ゲームと教育、あるいは楽しさを合体させようという動きはこれ以外にもあったりします。
 気になる方は「ゲーミフィケーション」「エデュテインメント」なども合わせて調べてみると面白いかもしれません。


 何もかもゲームや楽しさにつなげなければ、ということはありませんが、
 「色々な手段があるね~」「色々考える人がいるのは面白い」的な話でした。



 まあそんな感じで~。



追記
 もちろん普通のゲームを教育に使う手もあります。
 手元のゲーム『マインクラフト』*4の攻略本では、
 スウェーデンデンマークが『マインクラフト』を使っているというのが載っていました。
 スウェーデンでは一部の学校が『マインクラフト』を授業に利用し、
 デンマークはなんと国土全体をゲーム世界に再現したそうです。すごい。

 またwikipediaの「シリアスゲーム」に貼ってあった記事のリンク
 『遠藤学 「ボクらは「桃鉄」で日本地理を、「信長の野望」や「三国志」で歴史を学んだ」』
 という名前からも分かるように、実際に地理や歴史に関わるものから色々覚える、というのはあったりします。
 筆者も子供のころ、『ウルトラマン』や戦隊ものの図鑑でカタカナ語を覚えたそうですし。
 やはり触れる時間が長いものの影響は大きいようです。好みもあるでしょうが。
 ゲームばかりに長く触れるのもアレですが、
 逆に「同じ長く触れるなら、その時間を工夫すると勉強にもなる」とも言えそうです。


◆用語集
シリアスゲーム
 英語のスペルでは「serious game(シリアス・ゲーム)」。
 関連用語:「貧困国(ひんこんこく)」*5


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