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のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

7/22 英語:動詞「refine(リファイン)」と「精錬(せいれん)」

 英語の話ー。
 動詞*1「refine(リファイン)」についての話です。
 記事としては過去記事の「re」の続きです*2

 またまたゲームネタで恐縮ですが、
 ゲーム『マインクラフト』*3には「精錬(せいれん)」てコマンドがあります。
 ゲーム中では木を木炭にしたり、鉄鉱石*4を鉄インゴットにしたりできますね。
 「より良いものにする方法」という感じになっています。
 【「精練」とは「金属からの不純物を取り除く作業」なのですが、
  ゲーム中だとポテトをベイクドポテトにするのも「精練」に含まれ、
  場合によって呼び方が変わったりしているようです】


 そして『マインクラフト』の精錬は「smelting(スメルティング)」という語ですが、
 手元の和英辞典の精錬は「refine(リファイン)」となっていました。

 「fine(ファイン)」というのが「良い」という意味なので、
 「re」+「fine」で「再び良くする」→「質を高める」ってことですね。


 「fine」というと「How are you?」「I'm fine」ってやり取りでおなじみですが、
 形を変えてゲームで出会うこともあるねー、という話でした。


 まあそんな感じで~。




追記
 似たような言葉に「精練(せいれん)」(「錬」と「練」が違う)がありますが、
 これも「混じり物を取り除くこと」ですね。
 混ざって使われているところがあるようです。


追記2
 お酒*5に「どぶろく」という日本酒の前段階みたいなものがあるのですが、
 和英辞典では「unrefined sake(アンリファインド・サケ)」
 となってました。
 「sake」は「日本酒」のことなので「未精練の酒」みたいな感じですね。


追記3
 「強化する」という意味の「reinforce(リインフォース)」。
 これも「re」+「force(力)」と考えることができます。



◆用語集
・精錬(せいれん):金属などから不純物を取り除くこと。良いものにすること。
 なんでこの作業が必要かと言うと、自然に掘り出した「鉱石(こうせき)」は混ざりものも多いため。
 理科の「地層」や「石」の断面が複雑な模様だったように、色んな成分が混ざっているわけだ。
 だから鉱山でも、100%純粋な鉄の塊が出てくるわけではない。多分。
 それを溶かしたりふるいにかけたりし、できるだけ純粋な金属を手に入れようというのが精錬である。
 川や池の水を濾過(ろか)して、おいしい水にするのと近いかも。
 逆にあんまり精錬しないまま鉱石を使うと、もろかったり質が悪かったりする可能性がある。
 また純粋さの基準については「純度(じゅんど)」という言葉があり、
 金などはこれが高いほど価値が高まる。


・smelt(スメルト):調べたら「~を溶解する」「~精練する」という意味らしい。
 だが「smell(臭いがする)」の過去形も「smelt」なのでややこしい。
 あと何故か「キュウリウオ」という魚も「smelt」というらしく、
 「smelt」で検索すると魚の画像がいっぱい出てくる。


fine(ファイン):「良い」「楽しい」「立派な」などという意味。
 割と英語の最初で習う。カタカナ語として「ファインプレー」などというのもある。
 海外のゲームだと装備などの「品質」で「fine」というのがあったりして、意外と出会うことが多い。


どぶろく(濁酒):wikiいわく「発酵させただけの、白く濁った酒」。
 これを加工したり濾過(ろか)したりするといわゆる日本酒(清酒)ができる。
 祭りなどやお土産として作る地域もあり、「どぶろく特区」というものもあるらしい。



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