のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

9/11 音楽:セルフ音楽史を作ってみる!

 音楽の話ー。セルフとは「self」であり「自分の」って意味です。
 「年代で曲をみてみよう」とか
 「自分の知ってる曲で音楽史を作ってみよう」という話です。


 前にも書きましたが、
 筆者は昔カラオケ*1で歌える曲がなくて困った記憶があります。
 CMとかで聞いてても、「歌えるレベル*2ではない曲」ってのが多かったですね。

 でも今考えると、それら「ちらっと聞いてる」曲は持ち曲にしやすいんですよね。
 CMとかでよく聞いてる曲はちょっと覚えてたりしますし。
 メジャーな曲だと他の人が知ってる確率*3も高いですし。
 なのでカラオケとかの選曲に困ったらそういう曲に目を付けてみる手もあります。


 では、そういう「ちらっと聞いてる」曲にはどんなものがあるかというと。
 状況にもよりますが、その年の有名な曲がそうである確率が高いです。

 例えば今、中学3年生が15歳として、2001年生まれが多いとして。
 その時から筆者の知っているような音楽を並べてみるとこんな感じです。
 (※wikipedia「2001年の音楽」などのページを参考にさせて頂きました)


2001 ポルノグラフィティ:『アゲハ蝶』
2002 宇多田ヒカル:『traveling
2003 森山直太朗:『さくら (独唱)』
2004 平井堅:『瞳をとじて
2005 修二と彰:『青春アミーゴ
2006 レミオロメン:『粉雪』
2007 コブクロ:『蕾(つぼみ)』
2008 GReeeeN:『キセキ』
2009 秋元順子:『愛のままで…』
2010 AKB48:『ヘビーローテーション

2011 AKB48:『フライングゲット
2012 AKB48:『真夏のSounds good !
2013 サザンオールスターズ:『ピースとハイライト』
2014 映画アナと雪の女王:『Let It Go~ありのままで~』
2015 ゲスの極み乙女。:『私以外私じゃないの』
2016 RADWIMPS :『前前前世*4


 って感じですかね。
 あんまり音楽を聞かないので途中メジャーなAKBが多くなってますが。

 これはササッと調べて並べただけですが、人によって中身はかなり異なるでしょう。
 どういうものに囲まれて育ってきたか、を表しているので、、
 「セルフ音楽史」とも言えるかもしれません。


 このやり方だと1年で最低1つ曲をピックアップできるので、
 「カラオケの曲候補とか全く思いつかねーよ!」って方でも、
 15歳なら15曲、70歳なら70曲候補があるわけです。
 当時のことを振り返りつつ、ちょっと調べてみても楽しいかもしれませんね。


 まあそんな感じで~。



追記
 今の自分の持ち曲・好きな曲を年代順に並べてみても面白いかもしれません。
 「自分が生まれていない年代の曲が多い」という方は、ご両親の影響かも?


追記2
 今回は「有名な音楽→自分」みたいな関係の話ですが、
 歴史上の有名な音楽家たちも、お互い影響を与え合っていたと思われます。
 直接は関わりがなくても、
 後に生まれた人は「先に出た人」の音楽を聞いて育ったりもしていますからね。
 そう考えると、今で言う「○○の音楽マジすげー!」みたいなことが
 有名な音楽家たちの若いころにあったかもしれません。
 そう考えると音楽史もまさにコンボ*5のようなものとも言えます。
 (まあ歴史というのはたいていそうとも言えますが)



◆用語集
AKB48
 アイドルグループの名前。
 関連用語:「佐藤亜美菜(さとう あみな)」*6

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