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のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

10/13 数学:正負の数、説明プラス ~逆向きの力~

 数学の話ー。
 「正負の数」こと「+-(プラス・マイナス)」について
 過去記事*1の補足です。
 風邪でだるいので読みづらいかもしれません。ご容赦を。


 「+-(プラス・マイナス)」について過去記事では、
 足し算*2とかけ算の時のマイナスを違ったものとして説明してましたが、
 よく考えればどっちも結局「逆向きの力」ですね。

 というのもそもそも「マイナス」というのは、「プラスの逆向きの力」といえるなあと。
 (正確な定義を調べればいいのですが)

 言うなれば、両方同時に存在するのではなくて、プラスの方向を決めてからマイナスが決まる、というような感じと言えるかと
 (北南が決まってから東西が決まるような。それについては過去記事*3参照)

 だからそのいみでは「+-」というのは過去記事で説明したような「左右」でも「光闇」でもないですね。
 ある具体的な方向ではないので。

 まあ足し算同士を軽く説明するには良いのですが、かけ算がきついですね。
 左に左を、闇に闇をかけてもひっくり返らないので。
 その意味ではやはり「逆向きの力」という所が大事かと思います。
 カードゲーム*4「UNO(ウノ)」の「リバース」が一番わかりやすいですかね。


 これでマイナスの足し算やかけ算を説明してみますと、

 マイナス同士の足し算(例:-2+(-2)=-4)というのは
 「(プラスの)逆向き」+「(プラスの)逆向き」
 =「「強まった(プラスの)逆向きの力」ということであり、

 マイナス同士のかけ算(例:-2×(-2)=+4)
 「(プラスの)逆向き」×「(それを)逆向き(にする力)」
 =「(プラスの逆の逆である)プラスの力」
 ということになるわけです。

 マイナス同士の引き算は省きましたが
 「ー(ー2)」でやってることは-1×(-2)みたいなものなので
 かけ算と同じような説明になりますね。
 わり算も同様。


 ぶっちゃけ筆者が適当に考えただけなので色々間違っているかもしれません。
 難しい考え方なので、しっくりくるような説明をまた探してみてください。

 でも身に着けると色々なところで役に立ったりします。
 その後の数学はもちろん、理科の実験とか、
 上に書いたように地理の方位に関わっていたりも。
 哲学*5や倫理*6の「何が人間にとって『プラス』と言えるのか」ということにだって使えます。

 得意にはなれなくても、少しでも考え方がわかったら、
 あなたの好きなことを楽しみを、少し増やしてくれるかもしれませんね。


 まあそんな感じで~。




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