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のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

11/21 英+社:「通貨(つうか)」の話 ~流れていくお金~

 英語+現代社会の話ー。
 「通貨(つうか)」について簡単な話を。


 現代のニュースでも「通貨(つうか)」という言葉が時々使われますが、
 これはざっくり言うと「流(りゅうつう)している幣」のことです。
 つまり「皆に使われているお金*1」ってことですね。
 次々人に渡っていくのが、流れるようであると。

 そして通貨は英語では「currency(カレンシー)」といいます。
 で、過去記事でも紹介したように「current」というのが「流れ」という意味を持っています。
(「暖流(だんりゅう)/warm current」*2や「電流(でんりゅう)/erectric current」*3など)
 その意味で、正に「流れるお金、人から人へ渡っていくお金」ということで「カレンシー」な訳ですね。

 で、冒頭に書いたことについて「お金というのは皆に使われるものじゃないの?」と思うかもしれませんが、
 お金によっては信用*4力がなくて、取引に仕えない場合もあります。
 極端に言えば筆者がいきなり新しいお金……例えば「ノッポ円」を作って
 「今日からこれをお金として使います!」と言ったところで、多分みんな使ってくれないでしょう。
 その場合、それは「通貨」とは言えないわけですね。状態的に。

 また逆に、筆者が日本中の「円」をすべて独占してしまって、
 他の誰も「円」を使えないようにしてしまったら。
 その時の「円」も「通貨」としては怪しい状態になるかもしれません。
 ただ筆者が手元に持ってるだけのコレクションですね。


 お金はできるだけ手元にとどまっていてほしい気もしますが……、
 人の手に渡り、流れていくことで果たす役目(通貨としての役目)もあるということですね。


 まあそんな感じで~。



◆用語集
・通貨(つうか):詳細は本文参照。
 英語で言うと「currency(カレンシー)」。
 通貨のすべてが世界*5レベル*6な訳ではなく、「地域通貨(ちいきつうか)」というものも存在する。


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