読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

12/3 学習:面接試験(めんせつしけん)用の雑メモ

学習

 学習……というか入試の話ー。
 入試の試験*1とかである「面接(めんせつ)」の話です。

 筆者は面接について詳しいわけでもないですが、
 昨日現場で面接試験について話したので。

 忘れないうちに色々メモるので、かなり雑です。ご容赦を。

 あといつものように適当なので、そのまま信じないようにお願いします。


 昨日はとりあえずはこんな方法を考えてみました

☆面接用の原稿を、どんな風に準備するか

①自分が何を話せそうかを書き出してみる。
②相手が何を言ってほしいだろうかを書き出してみる。
③使える時間を確認する。
④時間の中で、「①」「②」を適当に混ぜてみる
⑤文章っぽくつなげてみる
⑥実際に読んでみて、練習&直し。

って感じですかね。


 あとは加点法と減点法どっちがいいかにもよりますね。

 あんまりびしっと書こうとすると緊張するなら
 まずは「雑にやってみる」のも手です。
 練習相手になってくれる人がいるなら、ノープランでやるのもアリかもしれません。
 とりあえずやってみて見えてくるものがあるでしょうしね。

 逆に緊張感やレベル*2の高さを求める人はよく練ったり
 より実際に近い条件*3でやってみるといいかと思います。


 何回も練習していると
 「こういうことが足りないな」「これは言わなくていいな」というものが見えてくるかと思います。
 それは時間内にまとめなきゃなので、自然とネタの数は限られます。
 ある意味カードゲーム*4に似てるかもしれません。
 デッキの枚数が限られている中で、使わないカードを外し、使えるカードを入れていくわけです。
 論理を繋げる、より意見としてまとめていく、というのはネタ同士のつながりを考えることであり、
 カードゲームで言うとカード同士のつながり、コンボ*5を考える作業とも言えます。

 あと過去記事ではカードゲームとデッキについて「使っていて楽しい」*6ことも大事かも、と書きました。
 面接の練習や準備に楽しい、ということはあまりないかもしれませんが、
 自分としてはどういうネタの運び方、つなげ方が楽しいか、というのはちょっと見えることがあるかも知れません。話し方とか。


 さて、②の「相手が何を言ってほしいだろうか」ということについて。
 面接ではとても大事な要素です。
 これをしっかり考えておくと、相手が何を聞いてくるだろうか、ということがちょっと予想がつくようになります。

 高校や学校ごとに求めているものは違う訳なので、
 面接の時はそういうものを気にするといいかと思います。

 これもゲーム的に考えることもできます。
 例えば過去記事の「魔法店(まほうてん)」*7では色んな依頼人に合わせることが大事でした。
 相手の事情を聴いたうえで解決策を考える、というのは
 高校の情報を仕入れたうえで、攻略法を考える、というのと似ています。
 逆に情報がないと、ちょっと苦戦しやすいですね。
 ゲームでも「火属性に強い」敵に対してひたすら火で攻めてても、勝つのは難しいので。

 ではそういう学校の情報をどこで知るかというと、
 それは学校の「教育方針」「理念」とかで確かめることができます。
 学校の「入学資料(にゅうがくしりょう)」とかに書いてある奴ですね。
 最近ではインターネットで見られるので、便利です。
 ある意味「ゲームの攻略本が無料で配布されている」と考えると、めっちゃお得ですね。


 あと面接の場は単に「ふるい落とされる」場ではない、と個人的には思います。
 「合格させてもらいたい」立場からは、あんまり感じにくいかもしれませんが
 例えば、学校の側が「心配している」ことがあるかと思います。

 それはざっくり言うと「この子はうちの学校に入ってやっていけるかどうか?」ということだと思います。
 こう書くと「学力が足りているか」って感じにも見えますが、単に学力だけではありません。
 (学力だけならテストで見れますしね)

 例えば、あなたが高校の先生*8だとして。
 あなたの学校、筋肉を大事にする「マッチョマッスル高校」に病弱そうな子が入ってこようとしてたら、
 ちょっと「大丈夫かな?」と思うのではないでしょうか。
 あるいは「寝る*9時間も削って勉強・部活ガンガンやるぜ高校」に、「趣味は昼寝です」って子が入ってこようとしてたら。
 面接の時に、「君、うちの高校の特徴についてわかってる?」とか「大丈夫?」とか聞きたくなるかもしれません。

 そういうことを聞かれると、生徒の側としては怖かったりするかもしれませんが。
 それは別のその子が憎いわけでもなく、むしろ「心配」して言っている可能性もある訳です。
 だって高校に入ることがゴールではありませんからね。
 合わないかもしれないことを放置してしまうと、あとで大きな悩みになる可能性もあります。
 入ってすぐに「合わない」と思って嫌になったり、
 すぐに辞めるはめになってしまったら、高校としても残念ですよね。
 そのためには、入る前にお互いに「やっていけるかどうか」ということを確認しておくことが大事な訳です。


 人気高校の場合、面接試験はふるい落とすための意味合いが強いかもですが、
 そうでなくても、面接はお互いのマッチング、「すり合わせ」のための場であるわけです。
 それは受験する中学生にとっても、受け入れる側の高校にとってもそうです。

 高校の先生の立場になってもらうととくにわかりやすいと思いますが、
 高校合格は、むしろスタート地点な訳です。3年間の。

 例えば受験生に簡単に合格を出すことはできるかもしれません。
 でもそれは、せっかく入ってきてくれた子にとって可哀想なことになるかもしれません。


 「なんで筆記だけじゃなくて面接もあるんだよ~!」と思うかもしれませんが、
 上に書いてきたようなことを考えると、面接とは一つのストッパー、
 悲劇を回避するためのもの、と考えることもできるかもしれません。
 まあそんなに万能ではないでしょうが。
 だから「まあ二重に保険がかかってると考えるか~」とか
 「よし、これを機に、俺の入るかもしれない高校の『質』を見極めてやるぜ!」
 くらいの気持ちでやってみると、いいかもしれませんね。


 まあそんな感じで~。


追記
 あと過去記事でいくつかテストについて書いてるものがあるので、良ければそこら辺もご参照ください。


◆用語集
・面接(めんせつ):直接会って話をしてみること。試験などでよく使われる方法。
 英語では「interview(インタビュー)」。


benkyoumemo.hatenablog.com

benkyoumemo.hatenablog.com

benkyoumemo.hatenablog.com

benkyoumemo.hatenablog.com

benkyoumemo.hatenablog.com