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のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

12/17 理科:カガク的な風景 ~景色を変える物質たち~

理科

理科の話ー。
カガクとか書きましたが「科学的な風景*1」ってことです。
「有名な物質がかかわって風景がすごいことになってるぜ!?」って話。


これも『死ぬまでに行きたい! 世界の絶景 日本編』からの話です。

色々この本にはいろいろきれいな風景が載っているのですが、
教科の「理科」的に見ても興味深いものがいくつかあります。
(毎度のことながら画像は載せられません、すみません)

ここでは主に「水」の色がすごいことになっているものを3つ紹介させていただきます。

①例えば「青い池」(上記本p.8)。これは北海道にあるらしいんですがすごく青いです。
本によれば「アルミニウム*2を含んだ温泉水と川の水が混ざっててきた物質」が関係しているようです。
(光の散乱についてはここでは略します)

②p.16の「恐山宇曽利湖(おそれざん・うそりこ)」の風景では水がほとんど七色みたいになってます。
(ただネットでは黄色の画像くらいだったので本を見た方が良いかもです)
これには「硫黄泉(いおうせん)」が関係しているようです。

③で、最後は大分県の「血の池地獄」(p.132)
これは池全体が真っ赤に染まっています。
酸化鉄とか酸化マグネシウムが地面から湧き出ているため、ということらしいです。


 ……とまあ、単なる紹介でしたが……。
 見た目のインパクトはすごいですが、原因となっている物質としては
 「アルミニウム」「硫黄」「酸化鉄」など
 結構理科の実験とかでも聞く名前ですね。
 思えば理科の資料集でも、炎を色んな色に変化させた写真とか載ってること多いですし。
 (「炎色反応(えんしょくはんのう)」)

 理科の教科書とか読んでて
 「なんでこんな物質の名前覚えなきゃいけないんだよー!」と思うかもしれません。
 それでも覚えなきゃいけない時は、「写真」を探してみるといいかもです。
 今回みたいに色んな面白い現象のもとになってたり、
 それ自体の結晶がきれいだったりすると、ちょっと覚えやすくなるかも?


 まあそんな感じで~。

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*1:「風景(ふうけい)」については 3/27 国語:「意味(いみ)」の景色 -scenery of means- - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*2:「アルミニウム」「硫黄(いおう)」については 12/25 理科:元素記号1~18 - のっぽさんの勉強メモ を参照。