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のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

12/31 理科:酸素(さんそ)さんの本気! ~酸化(さんか)・燃焼(ねんしょう)・爆発(ばくはつ)!?~

 理科の話ー。
 「酸化(さんか)」の話です。


 「酸化(さんか)」とは物質が酸素(さんそ)*1と結びつくことですね。
 理科の教科書とかでよく出てくる奴です。
 「さび」*2も金属*3の表面が酸素と結びつくことによって起こったりと、なかなか身近な現象なのですが。

 改めて参考書を読んでいると。
 酸化のスピードにも色々あって、
 「燃焼(ねんしょう)」というのも激しい「酸化」の一種らしいですね。
 一気に酸素と結びつく、というのが「燃える」ということだと。

 そこまでは知っていたのですが、、「爆発(ばくはつ)」*4も酸化の一種らしい、というのを読んで面白いなと思いました。
 「燃焼が一瞬のうちに起こる激しい酸化」が爆発ということらしいです。
(でも爆発のすべてが酸素によるかどうかはわかりません。要調査)

 なのでもし、漫画やゲームとかで出て来るような「超能力*5を持つ敵」がいたとき、
 「酸素」を自由に操れる相手だったら要注意です。
 だって相手が中学の理科知識を持ってたら、自由に「燃焼」や「爆発」が起こせるってことですからね。
 「酸素」といわれるとつい「呼吸(こきゅう)」をイメージしてしまい、
 「空気中の酸素を奪われて息ができない」ことだけにそなえて「酸素ボンベ」や「ガスマスク」の用意で安心してしまうかもですが。
 それで安心してたら「爆発」を食らうかもしれません。怖い怖い。

 逆にあなたがなんか超能力的なバトルをする羽目になったとき、
 「酸素」を使うことができたら結構便利かもしれません。
 理科の教科書の中でもいろんなところに酸素はかかわってたりするので、
 理科を頑張って勉強しておくと、戦略の幅が広がるかも?


 まあそんな感じで~。



追記
 「酸化(さんか)」の反対の現象である「還元(かんげん)」。
 漢字はちょっと難しいですが、かえって英語で見るとわかりやすかったり。
 例えば「酸素」が英語では「oxigen(オキシジェン)」で
 「酸化(さんか)」が英語では「oxidation(オキシデーション)」。
 そして「還元(かんげん)」は「deoxidation(ディオキシデーション)」といいます。
 (ほかの訳については下記の用語集をご覧ください)
 接頭辞「de-」は「否定」や「解除」などのニュアンスを持ちます。
 なので酸素の「oxi-」に関係あるものとして「酸化」が「oxidation」となり、
 それを、「否定」や「解除」の意味のある接頭辞「de」をつけて
 「脱ー酸化」としての「deoxidation」となっているわけですね。それぞれ関連しているわけです。

◆用語集
・酸化(さんか):物質が酸素と結びつくこと(変化)。
 英語では「oxidation(オキシデーション)」。

・還元(かんげん):酸化物から酸素を取り除くこと(変化)。
 英語では「reduction(リダクション)」「resolution(リソリューション)」「deoxidation(ディオキシデーション)」。
 ちなみに似た言葉としてお店のセールとかの「50%還元!」というような言葉があるが、
 そちらは英語にすると「return(リターン)」などになるようだ。


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