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のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

1/16 理科:音に関しての話メモ ~音と振動の話~

理科

 理科の話ー。
 「音」*1と「振動(しんどう)」の話です。
 簡単に。


 筆者もあまり詳しくはありませんが
 音(おと)とはある種の振動が空気などを伝わって、人間の耳とかに届いたものです。、

 耳の聞こえる人にとっては「音」は身近でしょうので、
 つい「音」をメインにして「音は振動である」とか「音は~である」と考えがちかもですが、
 そのシステムを考えると、人間(その他)が「ある種類の振動を音として感じる」といった方が正しいかもしれません。
 そもそも耳や内部の構造がなければ、音としては感じないわけですし。
 逆に人間が感じない種類の「音」を聞くことができる動物もいますし(コウモリとか)
 感じられる音はなくても振動はしているわけです。
 あと鼓膜が直接揺れることによっても「音」は聞こえますしね。


 ともあれ音は「振動」なので、空気を揺らしていたりします。
 なのであんまり大きな音だと、伝わる空気も揺れることになります。
 爆音が「肌にビリビリくる」「肌からも伝わる」「腹に響くような音」というのはこんな感じですかね。
 だからもしも、あなたが漫画とかの超能力バトルをする羽目になったときは「音使い」には要注意です。
 耳をふさいでいても単に振動(爆音)の力だけで吹っ飛ばされるかもしれません。


 そんな音ですが、音を出す方と聞く方の間に空気や伝えるものがないと、伝わりません。
 教科書にも真空状態では音は伝わらないことが書いてありますね。
 本当の意味ではそこに「何の物質も存在しない」わけではないと思いますが……、まあうまく伝わらなくなるわけです。
 なので、理論的には(音を止めるに十分な)「真空の薄い膜」でも存在するならば、そこで音は伝わらなくなると思われます。(筆者もよく知りませんが)
 イメージとしては

 ☆→♪♪♪♪♪♪♪→☆

  が

       空
 ☆→♪♪♪♪空  →☆
       空
       
 みたいな。

 上述した超能力バトルの時、あなたが「空気使い」ならば、試してみてもいいかもしれません。


 他にも音に関しては結構面白いネタがあります。
 「ドップラー効果(救急車のサイレンの音が上がったり下がったりする現象)」「ギターのアンプやマイクの仕組み」「なぜヘリウムを吸うと声が高くなるのか」「なぜお風呂では声が響くのか」などなど。
 薬品が必要な実験とかと違って、「音」は身近なもので結構できるので、
 色々やってみるのも面白いかもしれません。


 まあそんな感じで~。



◆用語集
・振動(しんどう):物が震えること。もしくはその「震え」のこと。
 英語では「viblation(バイブレーション)」。
 携帯が震える「バイブレーション機能(バイブ機能)」はここから。
 余談だが、電子レンジは電磁波によって水分を「振動させる」ことで対象を温める。
 なのでそれを知ってる「音使い」や「振動使い」は電子レンジ的な攻撃ができる可能性がある。怖い。
 その代わり味方になった場合、なんか温めてくれるかもしれない。寒い夜に弁当を温めてくれたり

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