読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

3/8 数学:倍数(ばいすう)・約数(やくすう)を求める喜び!? ~ゲーム『遊戯王』からの話~

数学の話ー。
サブタイでネタバレしてますがカードゲーム『遊戯王(ゆうぎおう)』*1ネタです。
「好きなことなら結構数の計算とかやるなあ」という話。
「倍数(ばいすう)」*2は「ある数を倍にした数」(2の倍数は4や6とか)、
「約数(やくすう)」は「ある数を割り切れる数」(8の約数は2や4とか)のことです。


タイトルを見て「倍数とか約数とか知らんわ!嫌いだー!」と思う方もいるかもしれません。
まあ別に筆者も「計算」自体がそんな好きなわけではありません。
でもゲームに関連することなら、割と喜んで計算しています。気づいたら。

例えばカードゲーム『遊戯王』に
「あるモンスターの2倍のランクのモンスターを出す」みたいな魔法があります。
(具体的には「RUM-デス・ダブル・フォース」)
ここでいう「ランク」ってのはまあ「レベル」みたいなものとお考え下さい。

高ランクのモンスターは強いですが出しにくいので、
「この魔法を上手く使いたいなー」と考えるのですが、
その過程で
「ランク4のモンスターの倍なら、ランク8が出せるな……!」とか
「ランク6のモンスターを出すには、逆にランク3をもとにすればいいのか……」
とか自然に計算しています。

でもこれってよく考えて見れば「倍数」とか「約数」の話なんですよね。
まあ「2倍」っていう割とシンプルなものではあるんですが、
「4の2倍数は8」「6を2分した約数は3」ということを考えているわけです。

ゲームの話ではありますが、これをしょっちゅうやっていれば、
いつしか「倍数」「約数」にちょっとなじむかも、と考えると
意外と重要かもしれません。


もちろんゲームだけでなくて生活の中でも、これを使う機会もあります。
お買い物の時の割引とか、(50%引きだと、ちょうどきれいな約数の話になる)
お土産*3をある人数で分けるときとか、(約数)
あるいは、ある人数で分けられるようにお土産を買うときとか(倍数)

あとは美術や建築(けんちく)でもきっちりした左右対称なデザインを作りたい時は
マークや家具(かぐ)・設備(せつび)の数とかを工夫したりするかもしれません。



倍数・約数はあなたの好きなものにも、意外と関わっているかも?
好きなものの中でそれらを学べると、ちょっと楽しいかもしれませんね。



まあそんな感じで~。




追記
 試しに実践問題載せときます。

 問題1
 「あるモンスターの2倍のランクのモンスターを出せる」魔法があるとします。
 「ランク4」のモンスターにこの魔法を使うと、ランクいくつのモンスターが出せるでしょう?

 ①ランク2
 ②ランク6
 ③ランク8


 問題2
 あなたは「ランク12」のモンスターを出したいとします。
 「あるモンスターの2倍のランクのモンスターを出せる」魔法があるとして、
 ランクいくつのモンスターに使えばいいでしょう?

 ①ランク4
 ②ランク6
 ③ランク8





















◆解答
問題1:③ ランク8 
(4×2=8)

問題2:② ランク6
(12÷2=6)



◆用語集
・《RUM-デス・ダブル・フォース》:
 カードゲーム『遊戯王』の速攻魔法カード。RUMの読みは「ランク・アップ・マジック」。
 つまりランクを上げる魔法ということである。
 このカードでは「RR(レイド・ラプターズ)」というシリーズのエクシーズモンスター*4を墓地*5から呼び、その2倍のランクのエクシーズモンスターを(エクストラデッキから)出せる。
 でも出すのは「RR」シリーズに限定されていないので、使いようによって鳥獣族である「RR」が、いろんな面白いものに変化する。
 例えばフクロウっぽいランク4《RR-フォース・ストリクス》からランク8の《No.87 雪月花美神クイーン・オブ・ナイツ》を出すと
 「フクロウから美人の女性が出てきたー!?」みたいな感じになってちょっと楽しそう。


benkyoumemo.hatenablog.com

benkyoumemo.hatenablog.com

benkyoumemo.hatenablog.com

benkyoumemo.hatenablog.com

benkyoumemo.hatenablog.com

benkyoumemo.hatenablog.com