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のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

3/12 国+ゲーム:「シリトリデ・タンゴ・マゼール」! ~二つのものを混ぜるゲーム~

国語 ゲーム

 国語+ゲームの話ー。「しりとり*1で・単語・混ぜーる」ってことです。
 2つの言葉を混ぜてみて、その性質を持った(混ぜた)物を考えてみよう、って感じです。

 過去記事でいうと「しりとり」&「自由足し算」*2を混ぜた感じです。
 どこかにすでにあるかもですが。その場合はすみません。

 【カードゲーム『遊戯王*3や、その他児童向けの絵本などのネーミングを参考にしています】


 上にも書いたカードゲーム『遊戯王』ではふたつの生き物を混ぜた生き物がいます。
 例えば《ラッコアラ》とか《コアラッコ》。
 どちらも「ラッコ」と「コアラ」を混ぜた感じの生き物ですね。
 (どちらがメインかによって、「ラッコっぽいコアラ」と「コアラっぽいラッコ」という違いが出てますが)

 ここではただ二つのものを足しただけではなくて、ちょうど名前がしりとりになってます。
 「ラッコ」の「コ」→「コアラ」って感じですね。

 なので、逆に考えれば、
 「しりとりで続いていくものは、なんだかそれっぽく混ぜることができる」ということもできます。


 例えば有名なしりとりに
 「リンゴ→ゴリラ→ラッパ→パセリ」というものがありますが
 それを2個単位で区切ってみると
 「リンゴリラ」「ラッパセリ」になります。

 では、この混ざった言葉がどんなものになっているのか、を考えてみましょう。

 例えば「リンゴリラ」は「リンゴ」+「ゴリラ」と考えると
 「外見がなんだかリンゴっぽいゴリラ」とか
 「バナナよりもリンゴを食べるゴリラ」とか、考えられますね。

「ラッパセリ」は「ラッパ」+「パセリ」なので、
「ラッパのような形をしたパセリ」なのかもしれません。


 とまあ、こんな感じですね。
 ダジャレっぽさが濃いですが、しりとり1回分でできるので結構お手軽です。
 色々考えてみると、頭のトレーニングになるかも?


 まあそんな感じで~。




追記
 しりとりじゃなくても響きが面白ければOKです。
 これを書く前に「カタタタヌキ」(肩たたき+たぬき)みたいなのを考えてました。
 「肩たたきをしてくれるタヌキ」みたいな。
 厳密には正しいしりとりじゃありませんが、まあゆるくOKということで。

 あと「袋のネズミ」ってというのはことわざとか言い回しですが。
 「フクロノネズミ」って書くと
 「袋の中からこちらを覗いているネズミ」みたいな感じで、ちょっと想像が広がりますね。



追記2
 あとこれ英語と国語の「形容詞*4+名詞*5」って関係に似てます。
 先の言葉はあとに来たものの形容詞っぽくなるんですよね。
 なのでラッコアラ→ラッコっぽいコアラ
 コアラッコ→コアラっぽいラッコ
 みたいになるわけです。



追記3
 以下に、適当に考えたものの一例を載せておきます。それっぽい説明も。
 ただ適当に足しているので、もうすでにどこかにこういう名前があるかもしれません。

クジャクマ(クジャク+クマ*6
 …クジャクのような色とりどりの毛皮を持つ熊(くま)。

・ジェットラ(ジェット+トラ)
 …ジェットのついた虎(トラ)。誰かにつけられたのか、自分で用意したのかは不明。

・アズキノコ(アズキ+キノコ*7
 …小豆(アズキ)のような味がするキノコ。

・ケーキノコ(ケーキ+キノコ)
 …ケーキのような味がするキノコ。

キャビアサリ(キャビア+アサリ)
 …キャビアの味がするアサリ。


 ……なんか最後らへん食べ物が多くてマンガ『トリコ』みたいになってますね。
 すみません。


◆用語集
・コアラッコ:
 ちなみに『遊戯王』で《コアラッコ》と《ラッコアラ》を融合すると《コアラッコアラ》が融合召喚できる。
 …すごい名前だ。

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