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のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

3/29 学習:その教科書は365ページ以下ですか? ~教科書を読み切る方法~

 学習の話ー。まあタイトルでねたばれしてますが
 ぶっちゃけちゃうと「教科書*1が365ページ以下なら、1日1ページ読めば終わるね!」って話です。
 これで終わってもいいのですが、あまりにあまりなので以下に詳細を。


 もうすぐ4月、ということで。
 新しい学年になる方も、新しい学校に入る方も
 それぞれ「教科書(きょうかしょ)」を受け取るかもしれません。
 いきなりドサッと渡されると「こんなんできるかな…」と心配になるかもですが。

 まあ一気に読み終わる必要はありません。
 その教科書が仮に365ページだとしたら、
 「1日1ページ」読めば読み切れる計算になります。
 例え2倍の730ページでも、1日2ページですね。
 5教科で考えると増えますが、1ページ×5なら5ページなので、
 パラッと読むなら不可能な量ではありません。


 まあ教科書はついつい「マニュアル」や「ルールブック」*2みたいなお堅いものに思いがちですが。
 仮に授業や勉強が「クイズ」や「試練(しれん)」とかだとするなら、
 教科書は、実はそれらを切り抜けるための「ヒント」を出してくれているともいえます。
 そういう意味では大量の教科書を前にしても、おびえずに
 「ヒャッハー!こんなにヒントがあるぜ!」
 「こいつらを利用して最大限得をしてやるわ!」ってくらいの気分でもいいかもです。

 でも読書慣れしてないと教科書も飽きるかもなので、
 そういう方は上で書いたように、ちょっとずつ読んだらいいかと思います。

 あなたに良い教科書・読書ライフがあらんことを。


 まあそんな感じで~。




追記
 筆者は「教科書は嫌い」って方に会うことが多いのですが、
 その中にも「1日1ページなら読める」という方もいるかもしれません。
 もしくは「1日1ページなら理解できる」という方も。
 そういう方は「1ページ」に集中してみるといいかと。

 または逆に「1ページ」以下でも大丈夫です。
 半ページとか1問とか。
 自分に合ったスタイルが見つかるといいですね。


追記2
 さらに言えば、読む教科書は自分の「現在の学年」のものである必要はありません。
 前の学年の教科書を読んでもいいわけです。
 内容がごっちゃになってややこしいかもですが、これができれば
 「現在の学習」+「過去の復習」が同時に進められるので、結構すごいことですね。

 あと余裕がある方は「予習」をしておくのも手です。
 わからないことを事前に見つけておくと、その内容をやっているときに先生に質問しやすいです。
 勿論初めて授業で習ったときに質問してもいいのですが、
 すぐには質問できないとか、考えるのに時間がかかる、という方もいるかもしれません。
 「一つの一つのアクションに時間がかかりがち」という方にこそ、実は予習はメリットがあったりします。



追記3
 あと、似たような話を現場でしたことがあるのですが。
 あなたが今日、ある過去問*3をやって「0点」を取ったとしましょう。
 でも、今日からその問題を何回もやって「1日1点」上げることができれば、
 100日後には「100点」が取れる計算になります。
 そしてたとえ1年が「300日」としても(実際には365日)
 「3日に1点」上げれば、1年後には100点が取れることになります。
 もちろんそのままの問題は当日出てこないかもですが、それだけの内容を理解することは意味があるかと。


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