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のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

5/1 英語:にせ少女マンガ的な英文例 ~呪われた力と、「打倒(だとう)ヒロイン」~

英語の話ー。

「にせ」少女マンガっぽい英文例を書いてみました。
と言っても女性が主人公で、周りにイケメンがいるだろう設定なだけです。
なので訴えられたら負ける
繊細な心理描写とか胸キュン展開はないです。
そして例によってあほっぽい文です。すまぬ。



☆あらすじ
 悪い「魔族(まぞく)」や、特殊能力*1を持つ人間がいる世界(現代っぽい)。
 主人公の少女「クラコ」は魔族に襲われている所を「ヒカル」に助けられ、魔族と戦う組織*2へとやってきた。
 そして、力*3の素質(そしつ)があるっぽいクラコにも武器*4がもらえるようなのだが……?

※ヒカルはしばらく出てきません
※組織はイケメン男性多めの設定です。あまり関係ないですが。







◆特別な力の世界へ

長老「……ではクラコ殿。君の力を引き出すために特別な武器を授けよう」
(Ms Kurako, I'll give you special weapon to bring out your power.)

〃「渡す武器は、君の力の属性(ぞくせい)*5に合わせたものになる。覚悟はいいかな?」
(The weapon is adjusted to your power's attribute. Are you OK ?)

クラコ(以下「クラ」)「はい……ちょっと待ってくださいね」
(Ya... But, just moment please.)

クラ「(特別な武器かー。ちょっと怖いけど、なんか憧れるなあ)
("Special weapon"... I afraid it a little, but admire it too.)

クラ「(やっぱり和風の格好良いのかな?あ、魔法少女みたいなステッキだったらどうしよう!?いやいや……)」
(Is it cool "Japanese style" popularly ? Ah, what should I do, if it was "magical girl" style cane? Nnn...)

クラ「……はい!どんな武器でも大丈夫です!」
(...Yes! I'm ready for any weapon.)

長老「よし、ではそなたには、この秘伝の武器……」
(OK. I give you this secret wepon...)

長老「……『呪怨悪霊剣(じゅおんあくりょうけん)』*6を授けよう」
(......"Grudge ghost sword".)

クラ「ちょっと待って!?」
(What's!?)




◆想定の範囲外

長老「どうした、どんな武器でも大丈夫といったではないか」
(What's? You said "I'm ready for any wepon".)

クラ「いや、それはさすがにイメージ*7になかったです!でいうか、かなりヤバそうな名前なんですが!?」
(Yes,I did. But I didn't image this case ! It is very dangerous name really, isn't it !?)

長老「実際、ヤバい武器だからな。……闇の力と呪い*8がたっぷり込められておる」
(Yes, this is very dangerous weapon in fact. This contains dark power and curse fully.)

クラ「な、なんでそんなものを……?私の力に合わせた武器をくれるって……ん?」
(Why do you take such a thing...? You said to give me weapon, adjusted to my power ... n ?)



◆衝撃の事実

クラ「……え、ちょっ、ちょっと待って、まさか?」
(e, e, just moment... No way?)

長老「気づいてしまったようだな……。これはまさしく君の力に合わせた武器。即ち」
(You looks understood. This weapon is adjusted to your power really. So..)

長老「君の力は、闇属性だ」
(Your power is darkness.)

クラ「うーわー!」
(Oh ---!)

長老「しかもかなり強力で、濃ゆくて、えぐい。たぶん敵の魂を吸い取りながら戦えたりする」
(And it is very powerful, deep, and cruel. You may fight with absorbing enemy's soul.)

クラ「ああー!そんなぁー!」
(Ah--! Oh my God--!)



◆選択肢、なし

クラ「ちょっと待って…私…闇属性なんですか……?なんか思ってたんと違う……」
(Just moment... My attribute is dark... It is different from my image...)

クラ「なんか……光*9の力とか癒し*10の力とかに目覚めて、イケメン達にちやほやしてもらう予定だったのに……!」
(In my plan... I will'be awaken for light or healing, and be admired by handsome guys...!)

長老「そんなことを考えていたのか……だがそれは無理そうだな」
(You thought such a thing... But it may be impossible.)

クラ「せめて……武器だけでも、もうちょっとマシなのになりませんか?」
(Would you... change this weapon to better ones at least?)

長老「うーむ、他には『惨殺剣(ざんさつけん)』とか『裏切りの血濡れ斧』とかしかないぞ」
(Umm, There are only "murder sword" and "bloody ax of betrayal" in other choices.)

クラ「よりひどい……!」
(Worse than before...1)



◆追い打ちの事実

クラ「大体なんでそんな嫌な名前ばっかり付けているんですか!?おかしいですよ!」
(Why do you named they badly all !? I can't understand !)

長老「いや、実はそれらは、我らが作ったのではない。以前の戦いで魔族から奪ったものなのだ」
(No. In fact, we don't make the weapons, but got it from evils in past war.)

長老「奴らは『どうせ呪われた武器だ、まともな人間には使えまい』とか言っとったが」
(Evils said "They are cursed. Normal humam can't use it.")

クラ「それ、私が使えちゃダメな奴ですよね!?うーわー、聞かなきゃよかった!」
(Is it bad thing, that I can use they !? Oh, I shouldn't have listened the story !)



◆少し後、屋外にて

イケメンで光属性の男、ヒカル(以下「ヒカ」)「……クラコさん、大丈夫?」
(...Are you OK, Kurako ?)

クラ「あ、どうもヒカルくん……」
(Ah, hello, Hikaru...)

クラ「フフ、フフフ……私、来世は光のプリンセスとかに生まれ変わる*11よ…キラッキラなやつにさ…」
(Hh, hhh... I'll be born in light princess in next life... be brilliantly...)

ヒカ「(め、目が死んでいる……)」
(h- Her eyes are lifeless...)

クラ「衝撃の事実だったよ……なんか魔族と戦う前にクライマックスがあったよ……」
(It is very shoking fact... I had arrived a climax before fight against evils...)

ヒカ「お、お疲れ様……」
(w-well done...)



◆ヒントはあった

クラ「でもなんか納得したよ、いろんなことにさ」
(But I have understood something.)

クラ「そういえば今まで……なんか時々、私の触ったお守りははじけ飛んだりしてた」
(In the past..., the amulet was bombed that I touched, sometimes)

ヒカ「それは……もっと早くに気づこう」
(Please understand it more early.)

クラ「調子が悪い時は神社*12に入れなかったり……空がやたら曇ってたりしたなあ」
(I couldn't enter shrine,in "bad" condition... and then sky was cloudy many times.)

ヒカ「逆に調子が良かったんだね……闇の力的な意味で…」
(Then, You was in "good" condition of dark power...)



◆戦わない選択肢

クラ「うー、私恥ずかしい……格好悪いよー、いろんなこと含めてもうイヤだー」
(Uh-, I feel so ashamed... I'm not cool... Im tired to something, I've had it--)

ヒカ「――クラコさん、イヤなら戦う必要はない、よ」
(--Kurako, You don't have to fight, if you don't want it.)

クラ「……ヒカルくん?」
(...Hikaru ?)

イケ「……君のことは俺が守るよ。君が、その力を使わなくても済むように」
(I'll guard you, to you don't have to use the power.)

クラ「…………!」
(.........!)



◆戦うという選択肢

ヒカ「幸い、今の仲間たちは強いから、君が無理をする必要はない……」
(Fortunately, our mates are strong. so take it easy ...)

クラ「ありがとう。……でも、いいよ。私も戦うよ」
(Thank you. ... but no thank you. I'll fight.)

ヒカ「大丈夫なの?」
(Are you OK ?)

クラ「うん。分かったんだ。ここで逃げたら……そっちの方が、よっぽど恥ずかしい」
(Ya. I understand. If I escape now, I may feel ashamed than before.)

クラ「本当に格好悪いのは、力の種類とかじゃなくて……『できることをしないこと』だと思うから」
(I think, kind of the power isn't shame really, but "Idling with the power" is it. )

イケ「……そっか」
(...I see.)



◆いつか超えるもの

クラ「だから!私は闇の戦士として頑張るから、ヒカル君の背中は私に任せるといいよ!」
(So ! I'll work hard as "dark warrior". Give me your back, Hikaru !)

クラ「ばりばり敵を倒して世界*13を平和にするぞー!デストローイ!」
(Beat enemy hard, and make world in peace--! Destroy--!)

ヒカ「ふふっ、そうだね。……なんか発言がやたら物騒なのが気になるけど」
(Yeah,yeah.... I'm worried about dangerous words a little.)

クラ「ヒカル君」
(Hikaru.)

ヒカ「うん?」
(Un?)

クラ「ありがとう。素敵なヒロインじゃなくても、力が呪われてても、格好悪くても……」
(Thank you. Even I'm not cute heroine, my power is cursed, and I'm not cool. but...)

クラ「私は私でいいかな?……いや、私は、『私』を生きるよ。そして、」
(Am I OK ? ...No. I'll live as "I". and--,)



クラ「--みんなを助けて、いつの日か、『素敵なヒロイン』以上の、素敵な存在になってやるんだ!」
(I help everyone, and someday, I'll become a better being than "cute heroine"!)

クラ「打倒、ヒロインッ!」
(Overcome the heroine !)



to be continued...?




まあそんな感じで~。



◆用語集
・クラコ(暗子):
 本記事での主人公。外見は好きにご想像ください。
 闇の力にあふれている。そもそもクラコは「暗子」と書く。「暗黒」の「暗」。
 なんでこんな名前にしたのか母に聞いたら「だって……生まれたときにすごい闇のオーラが出てたから…」と言われた。
 クラコは聞いたことを後悔した。
 闇の素質があるためたぶん敵からはモテる。
 敵のイケメンにもモテるのだが「何と上質な闇の魔力!」とか「お前が人間の世界で生きられるはずはない!俺のものになれ!」とか言われるたびにクラコの目はどんよりしていく。
 

・ヒカル(光):
 本記事でのイケメン枠。外見は好きにご想像ください。
 光の力を持ち、頭もよく、大体の人にモテる。
 はっちゃけた後のクラコには「その力をこっちにプリーズ!ギブミー!」とよく言われる。


呪怨悪霊剣(じゅおんあくりょうけん):
 呪われた武器。常人だと触れるだけで多分ヤバいことになる。
 ちなみにクラコはこれを軽々振って見せ、仲間にちょっと引かれた。
 現在、彼女はこれに「ダークパワーソード」という名前を付けることで、あえて本来の名前をごまかそうとしている。
 剣の中の意思はそのネーミングセンスに静かに困惑している。



benkyoumemo.hatenablog.com

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*1:マンガなど出てくる特殊能力や「チカラ」については 4/10 社会:お金の入手方法と感覚 ~教えてくれ、どうやってこのチカラを使えばいい~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*2:「組織(そしき)」については 5/16 社会:組織(そしき)/パーティ・メンバー入れ替えゲーム ~未来のためのルーキー~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*3:「力(ちから)」については 3/6 理科:「力(ちから)」関係の英語 - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*4:「武器(ぶき)」については 2/1 英語:英語マシーン2/我が手に来たれ、英語の剣! - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*5:どんな力を持っているか、ということ。「属性(ぞくせい)」については 1/19 理科:理科の領域と「属性魔法」の話! - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*6:「剣(けん)」や「プリンセス」については 12/19 社会:お姫様と一狩り行こうぜ! - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*7:「イメージ」については 5/17 学習:イメージ・ネットワーク ~色んな所にネタを探す~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*8:「呪い(のろい)」については 3/5 国語:呪い(のろい)・祝い(いわい)・解呪(かいじゅ)・圧(あつ) - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*9:「光(ひかり)」については 12/26 英語:ベタなものを逆に利用する! - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*10:「癒し」については 12/2 英語:色んな「ヒール」/「癒し」と「悪役」と「かかと」の話!? - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*11:関連する用語「輪廻転生(りんねてんせい)」については 7/9 英+社:接頭辞/色んな「re」と地球の話 - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*12:「神社(じんじゃ)」については 5/8 英語:「神輿(みこし)」はポータブルですか?――はい、神輿はポータブルです - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*13:「世界(せかい)」については 2/11 学習:世界(せかい) is テキストブック!? - のっぽさんの勉強メモ を参照。