のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

5/10 ゲーム+こころ:『遊戯王』の「リンクモンスター」と、「リンク誰かさん」(造語)の話

 ゲーム*1+ちょっと英語の話ー。
 タイトル後半はすごい造語です。ご容赦を。
 『遊戯王(ゆうぎおう)』*2の話をしつつ「link(リンク)」という言葉に少し触れるよ、みたいな話です。
 なのでテスト*3中で集中力を切らしたくない方はご注意を。


 【長い前置き】

 今日からアニメ『遊戯王VRAINS』(遊戯王ヴレインズ)が始まるということで
 カードゲーム『遊戯王』の全体のルール(「マスタールール」)が変更になったのですが、
 結構大幅な変更がありました。

 ざっくり言うと2つ。
 1つは「エクストラモンスターゾーン」というゾーンができて、エクストラデッキ*4
からの強いモンスターはそこにしか呼べなくなったこと。
 基本的にはまあ一か所と思っていいです。
 (普通のモンスターはメインモンスタ-ゾーンに呼べる)

 2つめは「リンクモンスター」という新しい種類のモンスターが登場したこと。
 これの「リンクマーカー」が向いている場所なら、メイン(略)ゾーンでも
 今までと同じようにエクストラデッキからのモンスターを呼べる、という風になってます。

 今までは「色んな所に呼び放題」だったのが、
 基本的には一か所になって、
 「いっぱい呼びたいならそこからリンクモンスターで広げてってね~」という感じになったわけですな。

 面を取っていくという意味では、戦略シミュレーションやパズル的な要素が入ってきたとも取れるかもしれません。


【本題らしきもの】

 ルール変更には賛否両論あるようですが。
 筆者自身は過去記事でも書いたように「リンク(link)」という言葉は結構好きです。
 「鎖の輪」やコンピュータの「リンク」から、
 「つながり」「絆(きずな)」など色々意味する言葉ですね。

 手元のジーニアス英和辞典によれば「結びつけるもの」というのが本来の意味のようです。



 上記ルールではリンクモンスターが頑張ることで、他のモンスターの居場所が広がっていく感じですが、
 現実でも、だれかとのつながりや頑張りによって誰かの居場所ができている、ということも多いかもしれません。

 親しい人、身近な人や、毎日なんとなく顔を合わせる人。

 あるいは知らない人に助けられていることもあるかもしれません。
 例えば、直接人と触れ合わない自動販売機とかでさえ、誰かがメンテナンスしてくれているものですしね。

 少し個人的な話ですが。
 筆者は結構体調を崩しやすく、自販機で飲み物を買ってほっと人心地着くことも多かったりします。
 そういう意味では筆者の居場所は、近くの誰かだけではなく、
 遠くの知らない人……「リンクモンスター」ならぬ、「リンク誰かさん」のおかげでできているといえるかもしれません。


 あなたが遊戯王やアニメに触れる機会があるかはわかりませんが、
 「リンク」という言葉に出会うことがあれば、そういうことを思い出してみても、ちょっと楽しいかも?

 受験とかの大変な時期には、誰かとのつながり(リンク/link)によって、
 力を得られることもあるかもしれませんしね。
 「大変だー疲れるー」とか「寂しくて力が出ない……」という時には
 意識的に「リンク」を求めたり作ったりしてみるのも、一つの手かもしれません*5


 まあそんな感じで~。


関連用語:「Links(リンクス)」(筆者の造語としての)*6

関連自作ゲーム:『オトナリサン・ヘルパーズ』*7



追記
 もちろん、あなた自身が誰かの「リンク誰かさん」になっている可能性もあります。
 「自分はダメだ、誰からも必要とされてないんだ…」と落ち込んでいるときでさえ、
 実は誰かが、あなたとの(あるいはあなたへの)「リンク」を感じているかもしれません。


追記2
 筆者も新ルール対応のスターターデッキを買ってみましたが
 「頑張ってリンクモンスター出すぞ!」といじっているうちに
 「結構召喚がスムーズになってきたぞ!……あれ、これリンクモンスター出さなくても強いんじゃないか?」みたいになってきました。
 本末転倒。
 流行は分かりませんが、個人的なブームは《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》とか《召喚獣メルカバー》です(ただの感想)。



◆用語集
・リンクモンスター:
 新しく追加された種類のモンスター。召喚するときは「リンク召喚」でエクストラデッキから召喚される。
 守備力が存在せず、常に攻撃表示。すごく前のめり。
 なので攻撃力が弱いリンクモンスターを召喚して「やった!」と思っていると、次のターンで相手に強いモンスターを出されて「うわーっ!」となる可能性がある。ご注意を。

・link(リンク):
 意味は本文参照。
 「輪(わ)」を意味する「ring(リング)」と似ているところもあるが、違う言葉。
 あと「スケート*8リンク」は「skating rink(スケーティング・リンク)」であり、「link」ではなく「rink」。
 でもゲーム『ゼルダの伝説』の主人公「リンク」は海外では「Link」であり、ちょうど本文で紹介した「link」と同じつづりである。
 関連造語:「ブックリンカー」*9

・エクストラモンスターゾーン:
 遊戯王の新ルールで作られたモンスターゾーン。
 基本的に1人1つ。他のモンスターゾーンより出っ張ってて、より相手に近い場所。
 ここに召喚されるモンスターは強かったりするので、 お互い1体ずつこのエクストラ(略)にモンスターがいると
 なんか「特別なステージで戦闘している感」「先陣を切っている感」が強く、それはそれで格好良い(個人的感想)。

・《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》:
 『遊戯王』のモンスターカード。
 やたら強いのに、ドラゴン族がフィールドに1体いればそれを除外してすぐに手札から飛び出てくる。
 大物なのに気さくすぎる。
 あと1ターンに1回墓地とか手札からドラゴン族を呼べる。
 ただの効果であって特に裏事情とかはないと思われるが、
 これを「大物としての威厳を使って呼び出している」と取るか、あるいは「みんなが来れるように場を整えておいている」と取るかで、だいぶ印象は違う気もする。まあどっちでもないんですが。
 
・《召喚獣メルカバー》:
 『遊戯王』の融合モンスター。
 「召喚師アレイスター」と光属性のモンスターを融合して呼べるが、召喚制限がゆるいので色んな手段で呼べる。
 ざっくり言うと、効果モンスターの効果、魔法、罠が発動したときに、それと同じカードを手札から捨てれば止められる効果を持つ。
 筆者は複数のデッキでテストプレイしてみただけだが、思ったより強かった。
  《融合呪印生物-光》がいたら、それと光属性のモンスターで呼べてしまう。
 《サイバー・ドラゴン》とかと合わせてもお手軽。
 個人的には「聖刻」デッキで呼ばれた攻防0モンスターと合わせるのが、お得感があって好き。


benkyoumemo.hatenablog.com

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*1:「ゲーム」や「ルール」については 3/27 こころの話+体育:不自由(ふじゆう)だからゲームは面白い!? - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*2:遊戯王(ゆうぎおう)』については 1/25 音楽:音楽が試験の助けになる!?…かもしれない - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*3:「テスト」については 5/24 学習:テストについてメモ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*4:エクストラデッキ」については 2/17 学習+ゲーム:『遊戯王』の「召喚方法」で勉強が進む!? ~証明や不等式~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*5:ここら辺は「心の柱」についての記事 4/18 こころ+学習:心に多くの柱(はしら)を建てる!? ~チャンス、そしてバランス~ - のっぽさんの勉強メモ も参照。

*6:筆者の造語としての「Links(リンクス)」については 1/30 学習:メモで単語のネットワークを作る! - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*7:筆者の自作ゲーム『オトナリサン・ヘルパーズ』については 7/27 地+ゲーム:周りの県が、ある県を助けるゲーム!? ~「オトナリサン・ヘルパーズ」!~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*8:「スケート」については 4/24 英語:costume/氷上の美少女戦士!? ~スケート、コスプレ、習慣~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*9:筆者の造語「ブックリンカー」については 2/21 学習:手持ちの本をつなげるゲーム! ~ブックリンカ―~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。