のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

5/26 体+社:サッカー・イン・目隠し! ~「ブラインドサッカー」の話~

 体育+社会の話ー。
 目隠しして行うサッカー*1、「ブラインドサッカー」の話です。

 サブタイは本当は「サッカー・ウィズ・目隠し」といった方が正しいかもですが、わかりやすさのための「イン」にしちゃいました。
 ご容赦を。


 改めて「ブラインドサッカー」とは
 視覚に「障がい*2」を持った方がプレーするためのサッカーです。

 プレイは基本的に目隠しをした状態で行います。
 ボールに鈴が入っていて音を頼りにプレーするようです。
 選手同士の声かけが重要になるため、観客の声援が禁じられているとか。
 後はシュ-トの時に指示してくれる「コーラー」という方がいるようです。

 プレーの動画を少し見ましたが、結構激しくやってますね。

 で、これだと割と「体育」ジャンルの話なのですが、
 「社会」ジャンルにもかかわる要素も持っています。

 というのも、実は障がいを持ってない人でもブラインドサッカーはプレーできるようです。
 体験講座とかもあります。

 それは単純に「視覚障がいの感覚を理解する」だけでなく、
 「声掛けによってコミュニケーション力を高める」という狙いもあるようです。
 (ページには「ブラインドサッカー研修」という用語もありました)

 もしかしたら、あなたも会社に入った時などに、ブラインドサッカーをやる機会があるかもしれませんね。


 まあそんな感じで~。


◆用語集 (組織名等・敬称略)
・ブラインドサッカ-:
 Wikipediaでは「視覚障害者5人制サッカー」という名前で記事ができていた。
 日本では主に「日本ブラインドサッカー協会(にほんブラインドサッカーきょうかい)」が統括しているようだ。
 略称は「JBFA」であり、正式には「Japan Blind Football Association(ジャパン・ブラインド・フットボール・アソシエーション)」。

・ブラインド:
 英単語の「blind(ブラインド)」は「目が見えない」という意味を持つ。
 外からの視線を遮るためのカーテンを「ブラインド」「ブラインドカーテン」というが、おそらくこれと関連している。


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*1:「サッカー」については 3/27 こころの話+体育:不自由(ふじゆう)だからゲームは面白い!? - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*2:この言葉に関しては「障害(しょうがい)」「障がい」「障碍(しょうがい)」など複数の書き方がありますが、下記「JBFA」様のページで「視覚障がい者」という表記があったので、今回はそれに従うことにしました。