のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

6/11 社会:「左官(さかん)」さんは「調合師(ちょうごうし)」ですか?

 社会の話ー。
 「左官(さかん)」という職業と「調合(ちょうごう)」という言葉についての話です。


 「左官(さかん)」というとざっくり言うと、建築の時に壁*1を塗ったりする職業です。
 平べったい「こて」で壁を塗ってる光景が時々見られたりするのですが。

 そして「調合(ちょうごう)」というと「何かを混ぜ合わせる」ことです。
 RPG*2とかでも、よく薬とかアイテムを調合するシステムがありますね。


 で、『日本の給料&職業図鑑』という本を読んでいたのですが、
 その本の「左官」の所には「材料を『調合(ちょうごう)』する」という一文がありまして。

 個人的に「調合(ちょうごう)」というと、上に書いたように「薬(くすり)」とか「ハーブ」*3のイメージが強かったので、
 「建築材料の調合」というと、なるほどー、という感じですね。
 (英語だと調合は「mix(ミックス)」だったので、いろいろ当てはまりそうです)



 ネットで「調合」を検索してもRPGとかの薬を調合している画像が多く、
 RPGでも「調合師」というとほぼ「薬剤師(やくざいし)」とか「アロマテラピスト」だったりするわけですが。

 もし「調合師集まれー」って呼びかけたら
 「俺も忘れてもらっちゃ困るぜ!?」という感じで、
 左官さんが参加してくるのかもしれません。
 そう考えるとちょっと面白いですね。



 まあそんな感じで~。



◆用語集
左官(さかん):
 壁とかを塗ったりするお仕事。
 英語では「plasterer(プラステラー)」。

・調合(ちょうごう):
 あるものと他のものを混ぜ合わせること。
 英語では「mix(ミックス)」の他、「何かを用意する」という意味で「make up(メイク・アップ)」「prepare(プリペア/準備する)」など。

・薬剤師(やくざいし):
 お薬を出したり調合したりする職業。主に薬局(やっきょく)などで働く。
 英語では「pharmacist(ファーマシスト)」。
 現在の日本では主に「医師の診断→薬局で薬剤師が薬を出す」という流れ。
 ゲームでは薬剤師的な職業はよくあり、ホイホイ(すごいスピードで)薬を作ったり味方に使ったりできる。
 だが現代日本では「薬事法(やくじほう)」という、薬についての法律があるので、
 仮にゲーム世界から薬剤師さんが現在日本に召喚された場合、注意が必要である。
 下手すると「身元不明の人物、大量の謎の薬を作った容疑で逮捕!」とかになってしまう。

・アロマテラピスト:
 いい香りを使って(作って)リラックスさせたりするお仕事。
 英語のスペルでは「aromatherapist(アロマテラピスト)」。
 いい香りを調合する「アロマテラピー」単品だけでなく、「マッサージ」や「リフレクソロジー」と組み合わせる場合も多い。
 ものによってはインドの医学「アーユルヴェーダ」とも絡んだりする。
 割と新しめの職業なので特にゲームやRPGには出ていないようだが、
 カードゲーム『遊戯王*4では「アロマージ」というシリーズのモンスターがいる。
 ハーブの名前がついているものが多く、好きな方は調べてみてもいいかもしれない。



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