のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

6/14 こころ+ゲーム:「弱音(よわね)パワーアップゲーム」!

 こころの話ー。
 自作ゲーム(?)「弱音(よわね)パワーアップゲーム」の話です。
 「いっそ弱音を吐いてみると?」という話です。

 パワーアップと書きましたが
 正確には「自分の想いをもっと詳しく見てみる」って感じです。

 過去記事の「現実」*1の話や「アマノジャク」*2とかの延長です。

 【※まああんまりやるとドンドン気分が沈んでしまうかもなので、注意が必要です。
  気分が悪くなったらいつでも読むのをやめて大丈夫です。】


 「弱音パワーアップゲーム」とは何かというと。

 例えば「俺はダメだー!」「俺には○○はできない」と思ったとき。
 それを「Lv1」として。
 では「具体的にはどこら辺がダメと思うのか?」
 「じゃあどうすれば○○ができるか?」というのを考えてみるってことです。

 その結果、例えば「俺は学力*3が低いからダメだ」と思ったならば
 弱音は「俺は学力が低いからダメだー!」というより具体的なものにできます。

 これは「弱音としてより詳しくなった」と言えるでしょう。
 だから「弱音パワーアップゲーム」というわけです。


 なんでこんなことを考えたかというと、
 自分が「弱音」と思っているものの中には、
 実は自分の「希望(きぼう)」や「願望(がんぼう)」が隠れていることが多いと思うからです。

 例えば「あいつと比べてだめだ」という時の根っこには、
 「あいつみたいになりたい」という思いがあるかと思います。
 「俺に○○はできない」と弱音を吐くときは、
 「実は○○はしたい」という思いもあったりするかもと思います。


 一方で、人は全く興味がないものには、それほど悔しがったりしないかと思います。
 あなたがゲーム*4に全く興味のない人だったら、
 あなたに対して筆者が「ゲームで○○点とったんだぜ!」と言っても
 「ふーんあっそう、良かったね」で終わると思われます。
 多分「くそう…!くそう…!」と泣いて悔しがったりはしないでしょうね。
 例えそれが「あなたにはできないこと」ででも、です。

 つまり純粋な「差(さ)」があるから気にするというより、
 自分にとって気になる話だから、より気になる、と言えるのではと。


 そして弱音を吐きたくなるようなことは、
 自分が気にしていること、自分にとって重要に思えることが多いのかなと。

 ならばそこを探ってみると、自分にとって大事なことが見つかったりするかもしれません。



 で、ここが一番大事なのですが、
 自分では無理と思っていることでも、意外と、解決方法が見つかる場合もあります。

 例えば「俺にギターなんて無理だよ。技術も金がないし…」という方でも、
 中古のギターを譲ってくれる人がいるかもしれませんし、
 なんか簡単なギター技術なら教えてく人がいるかもしれません。
 (物なら地元の公民館の掲示板とかでけっこう手に入りますし)

 そして例えそれがそのまま叶わなくとも、似たものを得られることはあります。
 上の例では、ギターが手に入らなくとも、古いバイオリンやウクレレが手に入ることがあるかも知れません。
 そしてそれを演奏してみたら、結構気に入るかもしれませんし。




 「弱音」というとちょっとネガティブで、
 人前では言いづらいことも多いでしょうが、
 自分の中で「吐きたい弱音」を見つめることはできるかもしれません。
 そればかりだと疲れちゃうでしょうが、たまには得られるものもあるかも?




 まあそんな感じで~。





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