のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

6/29 学習:答えから質問を作るゲーム! ~「ゼンブ・コレ・コターエ」~

 学習+ゲーム*1の話ー。「全部これ(が)答え」ってことです。
 「逆に答えから質問を考える」ゲームの話です。
 主に暗記物の時に役立つかも。


 ☆ゲーム名:「ゼンブ・コレ・コターエ」

 ☆ざっくりルール

 ・答えが「○○」になる質問をいくつか考える
  (考えながら覚える)

 というものです。

 例えば

 Q:「東京タワーがあるのはどこ?」
 A:「東京」

 Q:「国会議事堂*2があるのはどこ?」
 A:「東京」

 って感じですね。
 上の場合は答えが「東京」になるものを質問にしています。


 これを考えた理由はというと。
 地理の参考書を読んでいたのですが、
 いろんな情報が「○○には△△がある」という風に紹介されることが多いかな、と思って。
 例えば「東京には東京タワーがある」っいう風に。

 でもそれがいっぱいになると、ちょっと難しくも感じるかもしれません。
 「東京には東京タワーがある」「東京にはお台場がある」「東京には国会議事堂がある」…
 という風な情報を手に入れていくと、
 「東京」というワードからどんどん「答え」が広がっていってしまいます。
 好きな人はそれでもいいのですが、苦手な人は大変かなとも思い。
 「答えられないもの」が増えていって、ちょっとイライラするかもと。

 なので「逆に答えを一つにしぼる」というもありかと思いまして。
 「○○→東京にある」って形の覚え方を考えてみました。

 これのいいところは「必ず答えが一つになる」というところと、
 「必ず答えを答えられる」というところです。
 (質問の方を後から考えるので)

 ただ、「答えが必ずそれになる」ものを考えなくてはならないので注意です。
 例えば「東京には郵便局(ゆうびんきょく)がある」というのを
 そのまま「郵便局は東京にある」とひっくりがえしてしまうと、
 「いや郵便局は東京以外にもあるだろ」という話になってしまいます。

 同じように「のっぽ(筆者)は日本人である」をひっくり返した
 「日本人はのっぽ(筆者)である」は成り立ちません。
 ここら辺は高校数学の「逆(ぎゃく)」とか「対偶(たいぐう)」とかが絡んで面白いのですが…その話はまた今度。


 「答えがわかってんなら楽勝だわー」と思うかもですが、
 答えがキッチリ「○○」になるような質問を複数考えるのは結構難しかったりします。
 良ければやってみて下さい。



 まあそんな感じで~。



追記
 練習問題を用意してみました。
 良ければどうぞ。

①【国語】答えが「にんべん」*3になる質問を考えてください。

②【数学】答えが「2」になる質問を考えてください

③【理科】答えが「酸素(さんそ)」*4になる質問を考えてください

④【社会】答えが「日本」になる質問を考えてください

⑤【英語】答えが「Yes」になる質問を考えてください


イージーモードはそれぞれ1つ、
ノーマルモードはそれぞれ3つ
バードモードはそれぞれ5つ、という感じです。


◆用語集
・郵便局(ゆうびんきょく):
 手紙*5などを配達する部署。
 英語では「post office(ポスト・オフィス)」。



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