のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

8/6 英語:お遊び/ファンタジー的な英文例 ~残酷なる魔王、美しき姫をさらうのこと~

 英語の話ー。
 またあほな英文例を描いてみました。
 ファンタジー風味です。

 書きたいように書いたので展開とか英語とかツッコミどころ満載だと思います。
 ご容赦を。


◆あらすじ
 あるファンタジーな世界。
 人間の世界のある王国に、魔王*1と部下がこっそり(人間に化けて)潜入していました。
 でもその国ではなんだか近々イベントがあるようで…?



◆なんだかお祭り騒ぎでした

魔王「とりあえず街を歩いてみたが…市場もどこもやけに騒がしかったな」
(We walked in the city. The market and everywhere was very noisy.)

部下「ええ、この国には美しい姫*2がいるのですが、その結婚が近いそうです」
(ya. beautiful princess is in this kingdom, and she will get married soon. )

部下「相手は…力の強い貴族*3のようですね」
(Her fiance is ...powerful noble.)

魔王「姫もまだ若い。政治的な意味が強そうだな」
(the princess is young yet. This marriage seems political strongly.)

魔王「まあ人間のやることだ。我らには関係がない」
(But it's "hunan" 's thing. We have nothing to do with it.)

部下「…そうですな」
(...Yes)

魔王「一国のやること、余計な口を出すのも無粋だろう」
(It is too boorish to talk about nation's business.)

魔王「案外、当人たちは幸せになれるかもしれんし」
(The couples might become happy.)




◆翌日になりましたが

魔王「…今日、遠くから姫の顔を見たが、とても不幸せそうであったな」
(Today, I see the princess from a distance. She looks very unhappy.)

部下「はい。婚約者もその周辺も、だいぶ年上の欲深そうな人間ばかりでしたね」
(Yes. Her fiance and his followers, seems to be very old and greedy.)

魔王「王家の権力しか目に入っていない、という様子であったな」
(They looks to only think power of royal family.)

部下「誰も姫の顔を見ていませんでしたなあ…」
(Nobody saw the princess's face.)

魔王「ふむ…」
(Hmm...)

部下「……何か、致しますか?」
(...Can I help ?)

魔王「ん…まあ慌てるな。こういう『悲劇』に対しては、勇者が来るものだ」
(No..., thank you. Don't hurry. Hero may comes to such a "tragedy".)

魔王「我らは奴が奮闘して、姫を救出する様子でも見させてもらおう」
(Let's watch the scene, that he try to save the princess.)

部下「ですな」
(I see.)




◆残り3日になってしまった

魔王「…勇者が、来ぬな」
(...Hero didn't come.)

部下「来ませんな」
(Ya.)

部下「そして姫は日に日にやつれていってますな」
(And the princess is getting thin day by day.)

魔王「くっ、いつもは頼んでもないのに我の邪魔するくせに! 勇者は今どこで何を…」
(Oh, the Hero, Nevertheless he stand in my way everytime (but he isn't here now)! Where is he now...?)

部下「ーー! で、伝令から情報が入りました!勇者は別の町で、遺跡から目覚めた古代の魔獣と戦闘中!」
(――! I get a information from messenger! Hero is fighting with the ancient beast from a ruin, in other town !)

部下「町を守りながらの激しい戦闘を行っており……つまり、勇者は、来れません!」
(He is fighting hard with guarding the town... So, he can't come here!)

魔王「な、なんだとおー!?」
(W-What a thing --!?)




◆残り1日ですってよ

部下「…勇者の近辺にこっそり働きかけた結果、なんとか魔獣は討伐できたそうですが」
(...The Hero beat the beast, with secret help from us.)

部下「こことは距離が遠く…結局、勇者は間に合いそうにありません」
(But he is distant from here... Hero can't come in time. )

魔王「…うむ。まあ仕方あるまいて」
(...Oh well.)

部下「姫の顔はどんどん青白く、不幸そうになっていきますな」
(The princess's face is becoming more pale, and more unhappy.)

魔王「うむ」
(hmm.)



◆関係ありません

部下「…噂によれば、姫は決死の逃亡を企てているという話。ですが、成功率は低いと思われ――」
(I hear the princess plans to escape. But I think, it's success rate is low--)

魔王「おい、それくらいにしておけ。……我らには関係のないことだ」
(No more say it. ...We have nothing to do with it.)

部下「…そうですな」
(...Sorry, I see.)

魔王「そう、所詮は他人事(ひとごと)。他人事なのだから…」
(Ya, It isn't our business, isn't our concern...)




◆その者、人にあらざればこそ

魔王「……いや、そうだな?そう、我らにとって人間の平和など所詮他人事よな」
(...hmm, Pardon ? Ya, human's peace is not our concern.)

部下「……魔王様?」
(...My lord ?)

魔王「考え違いをしていた。この結婚にどれほどの平和的価値があろうと、我らが気にする必要はない」
(I have misunderstood. We don't have to concern this marriage, if it have any peaceful values.)

魔王「我らは、魔にして悪なるものなれば!」
(Because we are evil and bad !)

部下「…! ではッ」
(...! So--)

魔王「…動くぞ!不服はあるか?あるいは我を笑うか?」
(Let's go! Do you have a objection ? or Do you laugh on me ?)

部下「いいえ、時には偽善も嗜みかと存じます。お心のままに駆けられませ」
(No, I don't. At times, Hypocrisy is a taste too. Please do you want to do.)

魔王「うむ!」
(Yeah!)



◆お城に突然、魔王が現れました

魔王「我は魔王、この姫は頂いていく!」
(I am Demon lord ! I get this princess now!)

人々「ああっ、姫がー!」
(Oh, our princess-!)

魔王「取り返したければ勇者でも連れてこい!…繰りかえす!勇者を連れてこい、いいか絶対だぞ!」
(If you want to save the princess, bring the Hero ! ...Bring the Hero absorutely! Do you understand !?)

人々「す、すごい念を押してくるぞ、あの魔王!」
(H, He make sure very carefully !?)



◆さらって町外れの塔とかに来ました

姫「私に何をするつもりですか…!?」
(What do you want to me...!?)

魔王「いや、特に何もない。やるべきことはすでに終わった」
(No, I don't. I have done it.)

姫「…え?」
(...What's?)

部下「…魔王様!この塔にむかって、貴族らの軍勢が向かっております!」
(My lord ! Noble's army come to this tower!)

魔王「はあ!?何故あいつらこんな時だけ有能なのだ! それを姫に対して使え!」
(Why!? Why are they able in such a case! They had to use the power, for the princess!)



◆残酷な要求

魔王「仕方ない、勇者が来るまで持ちこたえるぞ!」
(That's my life. Endure, until the hero come !)

部下「しかし、相手はかなりの大軍です!」
(But the enemy is very many !)

魔王「うむ、強力な魔法で一気に滅ぼすことはできるが…(ちらりと姫の方を見る)」
(Ya, I can destroy all by my strong magic, but...【He grance at the princess.】)

姫「(蒼白になりながら首を横に振る)」
(【She refuse it with turning pale.】  )

魔王「…無理そうだな」
(But, I can't.)

部下「ふふふ、この人数相手に犠牲を出すなとは…。魔王様より残酷な要求をなさりますな?」
(hhh, She refuse to cause casualties, against such a many enemy... Her order is harder than my lord's, isn't it?)

魔王「まったくだな!人間もまだまだ見込みがあるようだ!(言いながら別の呪文を詠唱し始める)」
(Absolutely! Human have many prospect for hardness !)【He start to cast a another spell.】」



◆その後

ナレーション(以下「ナレ」)「この塔での争いは長期に及んだが、歴史書に詳細な記録は残されていない」
(The war around this tower, continued in long time. But it's record isn't in history book.)

ナレ「姫や魔王の消息も不明である。その後、彼らがどうなったか知る者はいない…」
(The princess and Demon lord, are lost. No one knows what became of them...)





































◆エピローグ

魔王「やっと来たかー!遅いんだよお前はー!」
(Finally you come! You are too late ! tooooooooo late!)

部下「いやー、いつもお仕事お疲れ様です!犠牲を出さずに人を守るって大変ですね!」
(I respect you very much, for all your hard work ! it is difficult to protect somebody, with no casualties!)

勇者「何だお前らのその反応!? 色々解せないんだが!」
(What is your reactions !? I can't understand it !)





まあそんな感じで~。


◆用語集
・魔王:
 本記事での主人公。
 人間界への被害等含めて、どういう人物かはご想像にお任せします。実は自分で魔王を名乗っているだけ説もある
 なんだかんだ姫をさらったのちに解放した。
 そのことについては「あー!角とか羽根とか生えてれば魔王城に連れ帰ったんだけどなー!なかったからしょうがないなー!」など独り言を言う姿が確認されており、部下たちはそれをほほえましく眺めていた。

・部下:
 多分強そうな名前があるが、筆者が思いつかないのでただ「部下」とだけ呼ばれる。
 たぶん人情ドラマとかが結構好き。

・姫:
 本記事での被害者。
 この後しばらく「あの姫に手を出すと魔王と勇者が飛んでくる」という噂が立った。
 最近の悩みはその二人がいい結婚相手をやたらとおススメしてくること。


・勇者:
 本記事での被害者2。
 この後王国の貴族たちにはめちゃくちゃ説教したが、
 そこら辺が明らかになるとメンツ丸つぶれなこともあって、一連のことは歴史書から抹消された。
 その代わりに姫は割と自由な立場を得た。
 勇者は一人でいろいろ救って回るが、残念ながら全てが救えるわけではない。
 一方で彼がいるだけで、その地域の事件とか悲劇の発生率がかなり下がったりする。
 本事件の後、魔王軍からは「あれ、実はあいつ、ものすごい仕事できるんじゃね…?」的な目線で見られるようになった。


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