のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

8/9 数+ゲーム:『シャドウバース』の「PP」と数列の話メモ

 数学+ゲームの話ー。
 スマホカードゲーム『シャドウバース』*1と数学の「数列」*2についてです。
 あくまでメモ。


 前置き。
 スマホカードゲーム『シャドウバース』では
 基本的には「PP」というポイントを使ってカードを出します。 

 これは毎ターンちょっとずつ増えながら、最大値まで回復します。

 通常は「1ターン目は1」、2ターン目は2と順番に増えていくので、
 言うなれば「nターン目はnポイント」という感じです。
 まあ最大値は10みたいなので、それ以上増えないですが。

 「PP」を多く使うカードは強力なものが多いので、
 PPが増える後半は、強いカードを出しやすいことになります。

 これは数学で言うところの「数列(すうれつ)」とか、「移動する点P」問題みたいな感じがしますね。
 「秒速5mの点がx秒後には何処にいる?」みたいな。

 ここら辺を数学の問題とかにうまく絡められたら、勉強の参考になりそうなのですが…。
 (あるいは『シャドウバース』プレイヤーさんで数列が苦手な方には参考になりそう)
 今はまだちょっと思いつかないので、メモだけにとどめさせていただきます。
 ご容赦を。


 まあそんな感じで~。
 


追記
 上に書いたようにPPの最大値は10なので、不等式で表すこともできます。
 PPの最低値は1(正確には0だが1ターン目に増える)、
 ターン数を「x」とすると「1≦x≦10」みたいな感じですね。


追記2
 で、この「PP」は次のターンには持ち越されません。
 例えば2PPのうちの1だけ使っても、次に残るわけではなく、
 新しいターンでは、PPは常に最大値になります。
 つまり基本的にはできるだけ使わないともったいないわけですね。

 1ターンに使えるカード枚数に制限はないので
 PPを使い切るだけならデッキのカードを全部「コスト1」にしてしまうという手もあります。
 (PPが3ならコスト1のカードを3枚出すといった感じ)
 ただこれだと

 ①強力なカードとかで一気に反撃されるときつい
 ②手札の補充が追い付かない

 などの問題もあります。
 ①については全体にダメージを与える魔法とかで反撃を食らう可能性があります。
 (例:「エンジェルバレッジ」など)
 そして②についてですが、
 例えばPPを使い切ろうとすると1ターン目に1枚、2ターン目に2枚、3ターン目に3枚…と、
 「nターン目にはn枚」のカードを出さなくては使い切れません。
 一方1ターンに引けるカードは基本1枚(カード効果などを除けば)なので、補充が追い付かなくなりそうですね。
 その意味でコストは「1~10」のカードを入れておき、
 それぞれのターンで引けば、一応綺麗に使い切れる感じではありますね。
 (それしか出せない、という問題はありますが)

 まあでも、コストが重いカードばかり入れていると難しいので、
 慣れないうちとかは軽めのものを多く入れておくとストレスは少ないかもしれません。
 コスト低めなのが多いと、組み合わせはちょっとした計算練習になったりします。
 例えば「4PP」でも「1×4」や「4×1」とか「1+1+2」などなど色んなパターンがありますし。


◆用語集
・PP:
 『シャドウバース』でカードを使う時に消費するポイント。
 基本的には1ずつ増えていくが、カードがPPを増やす効果を持っていることもある。
 「ドラゴン」*3デッキがその一例。

・「ドラゴン」デッキ:
 『シャドウバース』におけるデッキのタイプ。
 PPを素早く増やして、早めに強いモンスターを出そうというタイプ。
 ちなみにPPが7を超えると「覚醒(かくせい)」という状態になり、それで強くなるカードもある。
 まあ、そこに至るまでに負けてしまうこともあるのだが…。
 ちなみにゲーム中でこれを使うのは「ローウェン」というキャラクター。
 彼の声は声優の「杉田智和(すぎた・ともかず)」*4さんが担当している。

・エンジェルバレッジ:
 『シャドウバース』のスペル(魔法)カード。
 広く浅くダメージを与える。
 体力が1のフォロワー(モンスター)が多い「エルフ」デッキが食らうとばたばた倒れて結構すごいことになる。



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