のっぽさんの勉強メモ

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8/25 学+こころ+ゲーム:憧れの能力をコピーしちゃうゲーム!? ~「ザ・コピーゲーム」~

 学習+こころ+ゲームの話ー。
 「いい人の能力をコピーしちゃう(想像をする)ゲーム」の話です。


 前置き。

 「コピー(copy)」とは「複製(ふくせい)」とか写し取るなどの意味です。
 パソコンやデータ用語、また「コピー機」などでおなじみですね。

 で、カードゲームでは「コピー」系のカードは上手く使えると結構強かったりします。
 ここでは他のカードの強さとか能力を移しとる、みたいな感じです。
 弱いカードをコピーしちゃうと弱くなるのですが…。


 さておき、それをゲームにできないかと考えまして。
 作ってみました。

ゲーム名:「ザ・コピーゲーム」

☆ルール

【人間編】

①あなたが「いいなー」と思っている人がいれば、その人のいいところなどを考えてみます。
 実在の人物じゃなくてもいいです。
 その人自身の能力じゃなくてもいいです。財産とかでもよし。

②その人の能力を自分に「コピー」できたら、と考えてみます。
 文としては「(   )の(    )をコピーしたい!」って感じです。

③コピーできたら何がしたいか、何をするか考えてみます。

って感じですね。

 例えば筆者が野球選手の「イチロー」さんみたいに野球がうまくなりたいと思ったら、
 「(イチローさん)の(野球センス)をコピーしたい!」って感じです。
 もしできたら筆者は野球とかをやりたくなるかもですし、
 バッティングセンターに行きたくなるかもしれません。

 あと音楽のセンスも欲しいですね。
 音楽家の方の名前はあまり知りませんが、「久石譲(ひさいしじょう)」さんや、「葉加瀬太郎(はかせたろう)」さんみたいにできたら素敵ですね。
 この場合は「(久石譲さんや、葉加瀬太郎さん)の(音楽センス)をコピーしたい!」って感じですね。
 そしてコピーできたらどや顔でピアノ演奏とかしそうです。

 上の例はやることのスケールが小さいですが、もちろん「スーパーマンみたいに人助けがしたい!」とかでもいいです。


 で、なんでこんなこと考えたかというと。

 将来のこととか、自分がどうしたいか?というのがわからない時。
 よく人は「能力がないから」ということで諦めたりしがちかなかと思います。
 でもその一方で、裏では「やりたいこと」とかを持っていたり。
 それは恥ずかしいと思って人には言えなかったり…。

 もちろん「できること」を中心にして将来を考えるのも大事です。
 でも、自分の能力に自信がないと、将来も暗く思えてしまうかもしれません。


 なのでいっそ、「自分」じゃなくて「他人」について考えてみるのはどうかと。
 他の人について考えると、自分の時ほど緊張はしにくいかもしれません。
 コピーしたいような人、憧れの人を考えることは、
 自分が何に憧れているのか、どうなりたいのかをちょっと知れるかもしれませんしね。


 もちろん現実では願っただけでは能力コピーできたりは(多分)しないですが。
 たまには手放しで考えて、
 「自分の心が向いている方向」を意識してみるのもいいかもしれません。


 まあそんな感じで~。


 関連自作ゲーム:『ご都合展開ゲーム』*1



追記
 ゲームやスポーツでもそうですが、「真似(まね)」をすると結構うまく行くこともあります。
 例えば成功のイメージがない時に、失敗し続けてもなんかうまく行きづらかったりしますが
 ある人のプレイを見てからだと、コツををつかみやすかったり。
 筆者が好きなテレビ「SASUKE」でも、一人アトラクションを突破すると後の人が次々突破することは結構ありますしね。
 それは単純に能力の話ではなく、「成功のイメージ」を抱けるかどうかだと思います。
 なのでまずは「成功した人」に憧れたり真似してみるというのも結構いいかもしれません。
 できればそこに「自分なりのもの」を付け加えられるとより楽しそうですけどね。
 (過去記事で書いた「型(かた)」と「型破り」*2みたいな感じで)


追記2
 今回はゲームで色々「人」のことを扱いましたが。
 現実でも「お前は○○さんみたいにはなれないよ」ということを言われることはあるかもしれません。
 でもなれるかどうか、というのは正直やってみないとわからないとこもあります。
 それに、実際、何かに憧れてる時って、ある「人」に憧れていたりもしますしね。
 その「原点」を確認するって、結構大事じゃないかなと思います。
 (「○○さんになれない」ということだけを思ってやる気をなくしても特にプラスにはならないですし)

 あとそのものにはなれなくても、目指している途中でまた違うものを得ることもあります。
 (過去記事の「セレンディピティ*3参照)
 何がいい、というのは筆者には言えませんが、
 どの道を進むにしても、自分が納得いくようにできると楽しそうですね。



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