のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

9/12 学習:先生になったつもりで指導するゲーム!? ~ゲーム「なんちゃってアイムティーチャー」~

学習+ゲームの話ー。
「残り時間に合わせて何ができるかと考えてみよう」みたいなことをゲームにしてみました。

過去記事で書いた「なんちゃってタイムスリップ」の応用みたいな感じです。


9月も半分に差し掛かってきまして、
受験を控えている人は、「間に合うかどうか」というのを不安に思っているかもしれません。
一方で「まだ大丈夫なんじゃないか」という意識を持っているかもしれません。

筆者には個々人の状態は分かりませんので、
自分で判断する目安のゲームを考えてみました。


☆ゲーム名;「なんちゃってアイムティーチャー」

☆ルール
①あなたは「先生」だと思ってください。
 あなたの目の前には生徒がいて
 そして「あと~日なんですけど、受験に間に合いますか?何をすればいいですか?」
 と言われました。

②ちなみに「~日」には、あなたの受験までの残り日数が入ります。

③あなたがどう答えるか、どう指導するか、想像してみてください。


みたいな。
別に勉強のプロ的な答えは必要ないです。

なんとなく日数とかを考えて、その中でできることを考えてみてください。

例えば「明日受験本番です」と言われた時と、
「1か月後に受験です」と言われた時と、
「1年後に受験です」と言われた時では、どう答えるかか違うかと思います。


それではゴー。


☆問題

①「あと1日なんですけど、受験に間に合いますか?何をすればいいですか?」(以下の問題では略)

②「あと1週間~」

③「あと1ヶ月~」

④「あと3ヶ月~」

⑤「あと半年~」

⑥「あと1年~」



…どうでしょうか。
自分自信の場合だと、上手く答えることはできなくとも、
人に教える場合だと意外と思いつくこともあるかもしれません。

そういう意味で、実は人を指導するというよりは「自分を指導するゲーム」と言えるかもしれません。
ただし、頭の中で考えていても難しかったりするので、あえて「他人」という形でやってみたというわけです。

残り時間によって有効な手段は変わってきます。
なんとなくやっていればうまくいく…というわけでもありません。
自分ではやっているつもりでも、間に合わないかもしれません。
その危険を脱するためには、単純ですが残り時間を確かめたり、状況を確かめるのが大事かと思います。


良かったら色々考えてみてください。


まあそんな感じで~。




追記
もしあなたが「勉強なんて1か月もあればなんとかなるだろう」と思っていたとして。
実際にそれを、他人に言われたときのことを想像してみてください。
それで「うまくいく」ということを保証できるでしょうか?

特に、勉強でなくとも、あなたの趣味とか好きなことがあって、
「なんか時間かけなくてもうまく行く方法はないですか?1か月とか1週間でできませんか?」
と言われたとします。


それでうまく行きそうなプランが思いついたら、それでいいのですが、
もしそれでイラっときたり、「無理だろう」とか「なめんな!」と思ったなら、
あなたは自分の勉強に関しても、ちょっと見直してみた方がいいかもしれませんね。



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