のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

10/18 英+ゲーム:楽譜と得点、結び目と速さ! ~scoreとknotの話~

英語+ゲームの話ー。あとちょっとだけ理科。
カタカナ語としても聞く「スコア(score)」や「ノット(knot)」についての話です。


スポーツやゲームでの得点のことを「スコア(score)」と言ったりします。
新記録を出そうとすることを「スコアアタック」とも。

ところで、音楽の「楽譜(がくふ)」のことも「スコア」と言ったりします。
この二つはどういう関係があるのか?と思って調べてみました。

『プラクティカルジーニアス英和辞典』によれば
「スコア(score)」は元々は「刻み目(notch)」からきているそうです。
(ちなみに現在の英単語の「score」にも「刻み目」という意味があります。)
なんか結構言葉が違う気もしますが、確かに「文字を刻んでって点数を数えている」と考えると納得ですね。
「楽譜」の方は「刻んでおいたもの→記録→出すべき音の記録→楽譜」って感じでしょうか。


ちなみにこの「スコア=刻み目」という話を見て「ノット(knot)」を思い出しました。
「ノット」というのは船の速度の単位なのですが、
「knot(ノット)」という言葉には、「結び目」という意味もあります。
なんでも昔、船から結び目をつけたロープを垂らして、ある時間でどれくらい船から離れたか…みたいにして速さを計っていたらしいです。
中学理科の「テープと打点の実験」みたいな感じですね。


「刻み目」にしろ「結び目」にしろ、ちょこちょことした記録が、その後の色んなものに役立っています。
学校で勉強しているとき、ノートをつけるのはちょっと面倒かもしれませんが。
こまめにやっておくと、自分の得点(score)や成長スピード(knot)のアップにつながるかも?



まあそんな感じで~。

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