のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

11/23 国+英+ゲーム:知ってるふりして言葉を学ぶ!? ~『シッテール・フリー・ゲーム』~

 国語+英語+ゲームの話ー。
 適当に言葉を使って遊ぶ「シッテール・フリー・ゲーム」(知ってるふりゲーム)の話です。

【本文はDMM様のゲーム『意識高い系ワード擬人化RPG キルドヤ』の存在を参考にさせて頂いております。
 未プレイなので内容に関するネタバレなどは特にありません】


 前置き。
 日々の生活や学校の授業などで、私たちはいろんなカタカナ語・英語・専門用語に囲まれています。
 生活だとニュース*1の色々な言葉(例えば「ドローン」とか「AI」*2、「IOT」)、
 学校の授業だと「インフォームド・コンセント」とか「プライバシー」とか。

 そんな言葉は種類も多いですし、全部は知らなかったりします。少なくとも最初は知らないですね。
 でも調べなきゃいけないかも、テスト*3に出るかも…と思うとちょっとウンザリかもしれません。


 なので、「訳は分からないがとりあえず使ってみる」というゲームを思いつきました。


☆ゲーム名:「シッテール・フリー・ゲーム」
        (知ってるふりゲーム)

☆ルール

①何でもいいので、「聞いたことあるけど意味をよく知らない」言葉を用意します。
 いくつかあってもいいです。

②よくわからないままにそれを適当に自由に(フリーに)使ってしゃべってみましょう。
 つまり「知ってるふり」をするということです。
 本来の意味と全然違ってもいいです。
 なんとなく使えたら、言葉ごとに1ポイント。

③気が向いたら後で本当の意味を調べてみてもいいかもしれません。
 調べたら3ポイント。


…みたいな。
 どんなふうに「知ってるふり」をしてもいいです。

 例えば筆者が「コンプライアンス」という言葉を良く知らないとして、
 「インターナショナル・コンプライアンス・スクール」みたいな単語を作ってもいいです。
 なんかインターナショナルにコンプライアンスを扱う学校みたいですね(適当)。

 あとは文章にして
 「これからの時代はやっぱコンプライアンスが大事だよねー」とか
 「最近のファッション*4のトレンドはコンプライアンスだよねー」とか
 「昨日コンプライアンス食べたけどおいしかったわー」とかでもいいです。
 まあ、意味はめちゃくちゃなのですが。
 それっぽいのが全てなのであまりに気にせずに。


 ある言葉の意味を知らないと、「ちゃんと調べないとだめだよ!」と言われたりしそうですが。
 この時代、言葉がやたら多すぎて追いつかないところもあります。
 もちろん全部真正面から調べてもいいのですが、
 たまには適当に使ってみて、
 ゆるく笑った後に本来の意味を調べる…って風に遊んでみてもいいかもしれません。



 まあそんな感じで~。

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