のっぽさんの勉強メモ

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12/16 国+英:「鍵(カギ)」は「キー」なの、「ロック」なの?

 英語+国語の話ー。
 「鍵(かぎ)」についての話です。
 簡単に。


 「鍵(かぎ、カギ)」というのは何かを開かないようにする仕掛けですね。
 日本語でも「部屋の鍵」とか「鍵をかける」と言いますが。

 でもふと思ったのですが、どの部分が「カギ」なのでしょうか?
 まずカギというと持ち歩ける、長かったりするアレを想像するかと思います。
 でも部屋の扉(とびら)*1とかに「カギがついている」という時は、長い部分と、扉の部分を含めてですし。
 英語でも「キー」とか「ロック」*2とかありますし。


 で、調べてみましたが、
 開けるためのやつは「カギ(鍵)/key(キー)」、
 扉(とびら)についている部分は「錠前(じょうまえ)/lock(ロック)」というようですね。
 でも日本語だとまとめて「カギ」と呼ぶことが多いみたいです。
 細かく言うと「扉に鍵がかかっている」という時は、「キー(鍵)」が抑えているのではなく、
 実際には「ロック(錠前)」の部分が抑えているわけですね。
 (キーによって施錠されたロックの部分)


 で、「錠前(じょうまえ)」は扉と一体になっているとは限りません。
 例えば「南京錠(なんきんじょう)」や自転車のロックのように、外から簡単にかけられるものもあります。

 最近だとカギや錠前は「電子化(でんしか)」されていることも多く、
 目や顔でロックを開ける「虹彩認証(こうさいにんしょう)」や「顔認証(かおにんしょう)」が流行っていたりします。
 便利そうではありますが、個人的には目や顔などの個人データを扱うというのがちょっと怖くもありますね。
 (具体的には認証システムへのハッキング等で生体データが抜けないかという話)
 コンピュータ制御だと、電気が落ちてしまうと開かないとか使えないこともあるかもしれませんし。


 まあそこら辺の対処もされているのでしょうが、
 古い形の鍵の方が皆が使いやすい、という場合もあります。
 例えば見た目で鍵のかけ方が分かりやすかったり、修理しやすかったりですね。
 デジタルなものを使いづらいという方や世代もおりますし、
 色んな「カギ」を使い分けていくのも、快適な生活の「カギ」…なのかもしれませんね。



 まあそんな感じで~。


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